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日本の企業はなぜOSをアップグレードしないのか [アーキテクト]

@ITで「日本の企業はなぜOSをアップグレードしないのか」という記事が掲載されています。

そこではマイクロソフト チーフセキュリティアドバイザの方は、日本の文化では
 「使えるものは使おう」
となっているから、と分析しています。

しかし、現場ではもっと重要なことがあるのではないでしょうか。
マイクロソフトのOSの場合、パッチでさえ適用したとたんにアプリケーションが動作しなくなるという現象が発生します。ウィルスより怖い存在です。
こんな状態では怖くてパッチも適用できません。毎月のセキュリティパッチ公開のたびにシステムの稼動テストをやらなくてはならない現場ではとても耐えられません。
そんな状態であるのにましてはOSのアップグレードとなれば、アプリケーションを再開発しないといけないという事態になりかねません。

こちらの事情が本当の理由なのではないでしょうか・・・。


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