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ブログレポート 2011年10月 [雑感]

ブログレポート公開

2011年10月 60,070 アクセス
2011年9月 61,737 アクセス

大体60kアクセスで安定しているようですね・・・。
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GARNET CROW 12月に New Album 「メモリーズ」 Release [雑感]

GARNET CROWのNew Albumが12月7日に発売決定


Beingの音楽ダウンロードサービスによるとアルバムの内容は
2011年第1弾シングルとして発表された「Smiley Nation」を始め、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜よる6:00放送 アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ「Misty Mystery」など、全11曲を収録。


そして初回限定盤には
★初回限定盤特典DVD:Music Clip 4曲 「Smiley Nation」「Misty Mystery」 その他2曲収録予定


12月が待ち遠しいですね~。
<<ジャケットが公開されたのでリンク更新>>

YouTubeでちょこっと公開されているので追加!!






メモリーズ(通常盤)

メモリーズ(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: GIZA
  • 発売日: 2011/12/07
  • メディア: CD



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「会計士さんの書いた情シスのためのIFRS」 [業務知識]

適用がいつになるかわからないのにすっかり話題になっているIFRS。その中身をご存知ですか?
意外と知られていないものです。IFRSは大きな会社になればなるほど適用する可能性は高くなる(小さい会社が無条件対象外というわけではありませんので念のため)。となると企業の会計システムを運用する情報システム部の皆さんには無縁ではないはずです。まずはIFRSとはどういったものなのかをちゃんと理解しましょう。
それには本書がちょうどよいと思います。システム面を中心に書かれている本もありますが、IFRSは原則主義、まずは原則をちゃんと理解しないと意味がありません。そういった意味では本書はまずはIFRSの内容をわかりやすく説明している。一部でシステム面の例を示していますが、一部です。まずはちゃんとした会計の内容から入りましょう。これが理解できればシステム面での変更をしなければならない時も、なぜそのように変更するのかがわかるのではないかと思いますし、無駄な変更箇所もわかると思います。

 ついでに言えば、全面適用になるまでの流れも説明されているので、周囲の情報に惑わされずに自分自身で判断ができるようになります。IFRSという言葉に踊らされないようしっかり勉強しましょう。


会計士さんの書いた情シスのためのIFRS

会計士さんの書いた情シスのためのIFRS




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「Android Application Testing Guide」 [スマートフォン]

洋書ですが・・・数少ないAndroidでのテスト専門の書籍
みなさんご存じのとおり、AndroidのSDKでは単体テストの仕組みも用意されています。
本書では半分くらいはその内容がいろいろ紹介されています。
(ここではじめて知ったんですが、AndroidのテストってJUnit'3'をベースにしていたんですね。どうりでJUnit4のテストと違うわけだ・・・)
後半からは・・・こんなのも使えるんだ、という内容。
例えば「FITNESSE」を使ったテストのこと、そしてプロジェクトになれば当然必要になるCI(継続的インテグレーション)のことなど。とっても参考になります。

まだすべてを実践できていませんが、きっとこれからの作業に役立つ内容だと確信しています。
とりあえず今回はKindle版でご紹介(だってPaperの半額以下なんですから)



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「SEのための会計の教科書」 [自己研鑽]

先日の「この1冊ですべてわかる 会計の基本」に関連して、図書館で入手してきました「SEのための会計の教科書

会計の部分は同じような内容ですが、さすがは「SEのための」というだけあって会計「システム」に関する記述が結構ありますね。書籍の構成もシステム寄りで書かれているような気がします。(「会計の基本」とは登場順序が違ったりとかします)
会計システムそのものを作るのでないなら、「SEのための」のほうがSEにはとっつきやすいでしょう。

現場の人と会計の話をちゃんとできるようにしたい!!そのためにシステム視点ではなく、純粋に会計視点で学びたいという場合には「会計の基本」のほうが私はおすすめです。

私自身ソフトウェア屋ですが、こと会計に関しては「会計の基本」の順序で読んだほうがわかりやすかったです。
(知りたいのがシステム面ではないから当然なのですが)

でもソフトウェア屋ですから・・やっぱり両方必要なのかな~。


SEのための会計の教科書

SEのための会計の教科書




「この1冊ですべてわかる 会計の基本」
本当に会計の基本中の基本をやさしく解説してくれる本。これでわからなかったら、もう専門の学校で懇切丁寧に教えてもらうしかない。もしかすると学校で教えてもらってもここまで基本だけ、ということにはならないかもしれない。それほどに『基本』にフォーカスした内容です。
 そんな内容でもしっかりと税務・財務・管理会計の内容に言及していますし、IFRSに関しても解説している。IFRSの説明なんてこんなときでもなければ、「そもそも何が違うの???」というところをわかりやすく教えてもらえる機会ってないと思う。

 今はITの世界でも会計の知識は必要とされています。しかし、ほとんどの人はそんなことを教えてもらう機会がない。勉強する機会もない。「IT技術者のための~」と銘打った会計の本もありますけど、その前にまずこの本で基本中の基本を覚えたほうが絶対にわかりやすいと思う。

 まさにおすすめです。

この1冊ですべてわかる 会計の基本

この1冊ですべてわかる 会計の基本

  • 作者: 岩谷 誠治
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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ブログレポート 2011年9月 [雑感]

忘れないうちに(というかすでに数日放置されていましたが)ブログレポートを掲載。

2011年9月 61,737 アクセス
2011年8月 60,517 アクセス

何%が実際のアクセスなんだろう??どうもクロラアクセスもカウントされているようなので実態はよくわかりません。
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「ドラゴンフライ エフェクト」 [自己研鑽]

「ドラゴンフライ エフェクト」。最初にタイトルを見たときには『バタフライ効果』をもじったなにかかな~と思いました。
実際は・・・最初のところに「小さな行為から大きな動きが生まれることを象徴している」とあるところから多少なりとも韻をふんだと思いますが、実際には、ドラゴンフライ(トンボ)のように4枚の羽を調和させ大きな動きをさせる、という象徴として選ばれた言葉のようです。

 本書のテーマは如何にしてソーシャルネットワークをうまく動かすか、というのがテーマです。
 如何にして、というところで4つのポイントが挙げられます(これがトンボの4つの羽というわけです)
 1)焦点(Focus
 2)注目(Grab Attention
 3)魅了(Engage)
 4)行動(Take Action)
 ものごとを大きく動かすためには1つの目標(トンボの胴体で示されます)に対して上記4つを調和させていかなければなりません。調和しなければトンボは飛べないのです。

 ではそれぞれ具体的にどんなことを行うのか、それは本書の中で数多くの事例によって説明されていますのでぜひご覧ください。ちなみに、事例の中でも多く取り上げられているなと感じたのは米国オバマ大統領の予備選~大統領選の際の選挙活動です。確かにあの時は日本でもネットやソーシャルメディアの活用が報道されていましたよね。あれだけの大きなうねりを生んだのですから本当に良い事例です(その後、大統領になり現在は経済問題等で苦労していますが・・)。

 ソーシャルメディアを活用して何かをしよう、大きなうねりを作り出したいという方は必読でしょう。
またマーケティングなどをされている方もソーシャルメディアを使う・使わないにかかわらず、社会にかかわっていくという意味で読んでおいて損はない内容だと思います。





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「Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応」 [スマートフォン]

Android3対応タブレットが登場してしばらくたちます。当然「Android3対応」と謳う解説書も何冊か登場してきている。でもそれらの内容が本当にAndroid3に対応しているでしょうか?多くの場合基本からすべてを網羅しようとしているためAndroid3にまつわる部分はほんの少しの紹介しかされていません。もともとそうした書籍がスマートフォンをターゲットにしているからかもしれない。

しかし本書は違います。ターゲットはずばりタブレット。スマートフォンの延長がタブレットと思われがちですが、タブレットはタブレットの使い方があり、マーケットも少し異なります。当然機能も画面デザインも変わってくる。そうなると本当に必要なのはAndroid3に固有の機能を紹介した内容になります。本書ではそれが紹介されている。
例えばFragmentやRenderScriptなどはAndroid3特有のものではないでしょうか。ActionBarにしてもそうです。USB連携などはスマートフォンではあまり用途がまだなく、タブレットだからこそ必要とされるものだと思います。
こうした情報が、特に日本語の情報が本当に限られていたところに本書が登場したわけです。

 スマートフォン市場はだいぶ成長してきましたが、タブレットはまだまだその可能性のごく一部しか紹介されていないと私は考えています。電話ではない、どちらかといえばノートPC代替やHomeネットワークでの利用、業務端末としての利用が主戦場ではないでしょうか。これからの成長市場に先乗りするためにも本書を利用してどんどん新しいものを作っていきましょう。


Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応 (Smart Mobile Developer)

Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応 (Smart Mobile Developer)

  • 作者: 井形 圭介
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 大型本




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IS03のケータイアップデート(スクリーンショット機能がついた!!) [スマートフォン]

私のところにもauからアナウンスがありました。IS03のケータイアップデート


・Eメール送受信時の認証方法を強化する。
・「Gガイド番組表」とワンセグの連携が可能に。
スクリーンショットが可能に。

個人的にはスクリーンショットが可能になるところがポイント
Android 4.0 (Ice Cream Sandwich)では標準機能になるようですが、Android2.xでは今のところシャープとGalaxy端末だけについている機能ですからねー。(シャープとGalaxyでは実装方法が違っているのですが)

なお、アプリケーションによってはスクリーンキャプチャをとられたくない、というものもあると思います。(特にビジネス系)
そんなときはシャープの開発者向けサイトからキャプチャ抑止についてのAPIをご確認ください。簡単に抑止できるようになっています。

多くの場合は有用なスクリーンキャプチャ、でも偏執的な日本のビジネスユースでは『情報漏えいの原因になる
』って嫌われるんですよね。Android4.0もシャープのようにスクリーンキャプチャ機能をつけた。でもこうやれば抑止できるよ!!ってAPIを用意してほしいな~(私が調べた範囲ではAndroid4では抑止のためのAPIは見当たらなかった・・・)


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「この1冊ですべてわかる 会計の基本」 [自己研鑽]

本当に会計の基本中の基本をやさしく解説してくれる本。これでわからなかったら、もう専門の学校で懇切丁寧に教えてもらうしかない。もしかすると学校で教えてもらってもここまで基本だけ、ということにはならないかもしれない。それほどに『基本』にフォーカスした内容です。
 そんな内容でもしっかりと税務・財務・管理会計の内容に言及していますし、IFRSに関しても解説している。IFRSの説明なんてこんなときでもなければ、「そもそも何が違うの???」というところをわかりやすく教えてもらえる機会ってないと思う。

 今はITの世界でも会計の知識は必要とされています。しかし、ほとんどの人はそんなことを教えてもらう機会がない。勉強する機会もない。「IT技術者のための~」と銘打った会計の本もありますけど、その前にまずこの本で基本中の基本を覚えたほうが絶対にわかりやすいと思う。

 まさにおすすめです。


この1冊ですべてわかる 会計の基本

この1冊ですべてわかる 会計の基本




追記
せっかく著者さまにご推薦いただいたのでこちらの本も紹介します。
(こちらは気がつかず読んでいませんでした。こんど読んでみます。もしかするとSEの方はこれ1冊!!でOKかも)


SEのための会計の教科書

SEのための会計の教科書

  • 作者: 岩谷 誠治
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



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