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GARNET CROW カップリング・ベストセレクション [雑感]

GARNET CROWのカップリング曲ベストセレクションの発売日が決定したようです。
発売は:2012年2月29日

GARNET CROWオフィシャルサイトの情報によると収録曲予定は以下のとおりです。
◎収録曲(予定)
【DISC-1】
 Gor For It
 Secret Path
 For South
 八月の夜
 Circle Days
 Float World
 His Voyage
 lose feeling
 短い夏
 Crier Girl& Crier Boy 〜ice cold sky〜
 Flower
 nonsense
 愛に似てる
 whiteout
 hi-speed スペシャル oneday
 夕立の庭

【DISC-2】

 in little time
 Love Lone Star
 Argentina
 Holy ground 〜just like a" dejavu "arr.〜
 夏の終わりの長い雨
 彼方まで光を
 廻り道
 夜深けの流星達
 blue bird
 Jewel Fish
 未完成な音色
 一番素敵だった日
 トランス・トラップ
 Nora
 live
 たとえば12月の夜に





GOODBYE LONELY~Bside collection~

GOODBYE LONELY~Bside collection~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: GIZA
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: CD



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「Android Security  安全なアプリケーションを作成するために」 [スマートフォン]

Androidのアプリ実装面でのセキュリティだけを取り扱った日本語の本ってこれが最初じゃないかな。
とっても役立ちます。
AndroidはLinuxをベースにしているし、それなりにセキュリティの枠組みってできているよねーと安心していたら痛い目にあいます。アプリケーションで指定する・利用を宣言するセキュリティの組み合わせによっては脆弱性を生み出してしまう可能性もあります。自分自身はよくても自分自身が抜け道になってしまう可能性だってあるんです。結局Androidが標準で用意しているセキュリティの仕組みってやっぱり専用のものですから、皆さんまだまだ経験が不足していて、あれこれ漏れがありそうだなーと本書を読んでいて感じました。私自身も「え、これは・・・」と思うような点もありましたし。

特にIntentやコンテントプロバイダーによる外部との連携や、サービスなども十分気を付けないと「標準のままmでは」とっても危険な状態になりえるってことが本書を読むとわかると思います。

今作っているアプリは・・・ある意味ぎりぎりセーフ(運よく回避できている)って感じだったなー。

本書こそ、Androidアプリ開発者必携です。(ステマじゃないですよ)





「プロが教えるはじめてのNLP超入門」 [自己研鑽]

以前NLP(神経言語プログラミング)という言葉に引かれてある本を読みました。”プログラミング”というところがITに通じる響きがあったというのがその理由・・・。ただ、その時の書籍はちょっと難しい!?気がしました。また、対象が自分自身を変えるというメンタル強化とか、セラピー要素が強かった記憶があります。というわけでしばらくNLPという分野には興味を持てませんでした。

今回、偶然書店で「プロが教えるはじめてのNLP超入門」を見て"もう一度NLPって何なのか、これでわかるかな”と思って読んでみました。
そしたら、実はNLPはセラピーとか自身のメンタル強化だけではなく、普通の生活やビジネスのコミュニケーションにもとても役立つものだということがよく分かりました。メンタル面とかコミュニケーション分野のビジネス本と考えてもよい。「成功するビジネスコミュニケーション術」といっても間違いではない。そして本当に「超入門」、わかりやすいです。そして、”あ、これなら実践できるかも”と思える内容。とても印象的な一冊でした。

 多分読まれると『こんなこと実践しているよ』って内容もあると思いますが、そういった内容だからこそ実践できそうなものばかりとも言えるのです。それに全部を実践しているって人はおそらくほとんどいないでしょう?(全部実践しているならNLPを理解しているってことだし、そうした人は超入門はいらない・・・)

 どれだけ良いものかは、とりあえず自分自身の目で確認してください。図書館で借りてもよいと思います。
一度読んだら、『この内容はぜひ手元においておきたいものだ』と感じると思います。それだけいいものです。

ぜひぜひご一読を。


プロが教えるはじめてのNLP超入門

プロが教えるはじめてのNLP超入門




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ブログレポート 2011年11月分 [雑感]

so-netが発表しているブログレポートの公開。
実際のユーザアクセスはもっと少ないんでしょうねー。

2011年11月 51,852 アクセス
2011年10月 60,070 アクセス
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「コトラーのイノベーション・マーケティング」 [自己研鑽]

イノベーション・マーケティングというと何のことか最初はわかりませんでしたが、実際に読み始めると『イノベーション・プロセス』をどのようにマネジメントしていくかというものでした。
イノベーションというのは不確定要素が多いため、本書では6つの役割を中心としたロールベースマネジメントを提唱しています。その6つの役割とはA-Fと言われるもので
 A:アクティベータ B:ブラウザ C:クリエータ D:デベロッパ E:エグゼキュータ F:ファシリテータ
です。それぞれの役割を持った人がその役割をまっとうすることで、イノベーション・プロセスを進めることができるという内容となっています。

本書の最初でも記述されていますが、本書はイノベーション・プロセスに関する教科書的な存在です。
ですから、組織内でイノベーションを推進するすべての人に本書を参考にしてもらいたい。

なお、イノベーションとは技術的なイノベーションだけではありません。組織のプロセスを変えるプロセスイノベーションなど、すべての変革がイノベーションであり、本書の対象となっています。
そのように考えると組織に属するほぼすべての人が本書の読者となるべきなのかもしれません。


コトラーのイノベーション・マーケティング

コトラーのイノベーション・マーケティング




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「ソーシャルシフト」 [雑感]

今までのソーシャル関係の書籍の総まとめ・・・、そんな印象のある内容でした。
もちろん著者は「まとめる」つもりはなかったと思いますが、いくつか書籍を参照していますし、事例として掲載されているものも一度はどこかで聞いたことがあるものが多い(特に海外の事例は)。

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)
エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business School Press)などが本書でも触れらている内容ですね。

ただ、そうした書籍と決定的に違うのは、日本の事例が掲載されていること。例えば、有名なソフトバンク社長の「やりましょう」からはじまったソフトバンクグループのtwitter(やそれを含めたソーシャルメディア)の活用や「加ト吉」の事例など。twitterを少し前からご利用の方はご存じのものがその内幕もふくめて紹介されています。
日本もソーシャルシフトができてきているんだ、アメリカばかりに先行されているわけではないんだ、と感じさせてくれます。そして3.11の震災の際のソーシャルメディアでのさまざまな動き、この動きが日本のソーシャルシフトを決定づけたのかもしれないというくらいに、広範囲に活用された事例ではなかったかと思います。

いくつも「ソーシャル・・・」と名のつく書籍はありますが、今までの動きを総ざらいするならば海外・日本の事例双方をフォローできる本書が一番の近道ではないかと思います。



ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと

ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと




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なぜspモードはIPアドレスの紐付を行っていたかを考えてみる [アーキテクト]

2011年12月20日にdocomoのspモードで、「メールアドレスの置き換え」という障害が発生しました。
本当の原因等はメディアにお任せいたします。
(例えばITProなどはいかがでしょうか

どうやら原因は、ドコモのセンター側でIPアドレスとメールアドレスを紐付していたが、センター側が高負荷状態となり紐付に不整合が発生してしまった・・ということ。

ということで、「なんでIPアドレスを紐付たのだろう??」と勝手に考えてみるのが本稿の趣旨。

まずはじめに携帯のメールと通常のSMTP(POP/IMAP)メールとの違いを把握してみたい。
通常のメール(POP/IMAP)はメールの着信確認を、クライアントサイドから行う。1分とか極端に短い確認間隔を設定しない限り、送信後ほぼリアルタイムに着信することはない。
それに対して携帯のメールは、センター側から携帯端末にメールをプッシュすることで(通信可能状態にあれば)ほぼリアルタイムに着信する(と聞いたことがある)。このリアルタイム性がうけたのか携帯のメールってほぼチャットのように利用されていることがありますよね。

さて、ここでどうやって携帯端末にプッシュするか、その仕組みを考えてみたい。仮定として、利用するネットワークは純粋なIPネットワークであること。
センターからプッシュするためには送信したいメールアドレスのIPアドレスを知らなければならない。端末側からのメール着信確認のアクションがない以上、何らかのかたちで端末側のIPアドレスを把握しておく必要がある。
ここでおそらくspモードではメール->IPアドレスに変換するダイナミックDNSのような仕組みを作り上げたんでしょう。端末側のIPアドレスが変更された場合は自動的に変換テーブルを更新しちゃんと同期がとれていれば問題はないはずだと。

IPアドレスではなく、端末固有のIDで管理すればよかったのではないか、と私もはじめは考えたのですが2つの理由からそれはできないと考えられたものと思います。

  1. 携帯時代の「かんたんログイン」で端末固有のIDを利用していたが、この方式はセキュリティ上問題があるとされ、その利用をためらった。端末固有IDが偽装されたら・・という思いもあったかも。
  2. こちらのほうが仕組み上問題なのだが、端末固有IDをつかっても送信先を特定できない。メールアドレス->端末固有ID→IPアドレスの変換の仕組みが結局必要。


こうして今までのspモードの仕組みができあがったと・・・。

では、どうすれば今回のような問題は起きなかったのかを考えてみると・・・、意外と解決策は難しい?
なんらかの形でメールアドレス->IPアドレス変換は必要になるのはほぼ間違いない(はず)。
とはいえIPアドレスとメールアドレス変換テーブルが完全に同期する保証はないことが今回証明されている。
・・・端末ID-IPアドレスの組み合わせもセンター側で管理し、メールをプッシュする際に端末IDを送信し端末側で受信する際端末IDが異なっていたらrejectする、という案もあるかもしれない。これで99%は問題がなくなるはず。(センター側の同期は相当のことがない限り、破たんしないようなので)けれど、今回のような問題が発生することを想定し、かつ受信側でcrackされてどんな端末IDでも受け入れられる仕組みを作られたら、と思うと100%完全ではない。

 おそらく回答に近いものはAndroidのC2DMのような仕組みなんだろうな。ただ、ユーザGoogle Acountの認証Tokenのようなものがないので、そこに何か代替手段を考えないといけないのかもしれない・・・。

 今回の事故を教訓に、何か問題があっても最悪の事態にならないフェールセーフな設計を心掛けなければいけないな・・と実感しております。(それにしてももし本当にspモードを設計していたら、自分はどんな解決をしただろうか・・)


 --
 当然のことながら、ここで仮定している仕組みはspモードの本当の仕組みではありません(と思いたい・・・)。事故原因報道および私自身の想像でつくりあげた架空のものです。

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GARNET CROW 「JUDY (Engllish ver.)」 [雑感]

「JUDY (English Ver.)」のPVがYouTubeに公開されてた。



GARNET CROW 12月に New Album 「メモリーズ」 Release
GARNET CROWのNew Albumが12月7日に発売決定


Beingの音楽ダウンロードサービスによるとアルバムの内容は
2011年第1弾シングルとして発表された「Smiley Nation」を始め、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜よる6:00放送 アニメ名探偵コナン」オープニングテーマ「Misty Mystery」など、全11曲を収録。


そして初回限定盤には
★初回限定盤特典DVD:Music Clip 4曲
「Smiley Nation」「Misty Mystery」
その他2曲収録予定


12月が待ち遠しいですね~。
<<ジャケットが公開されたのでリンク更新>>

YouTubeでちょこっと公開されているので追加!!



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「プロマネやってはいけない 計画・管理編」 [プロジェクト管理]

プロジェクトの失敗要因、特に統計情報を持っているわけではありませんが、原因は
 要件定義および変更が管理できない
 スケジュールの問題
 見積もり
といったところではないでしょうか。本書では見積り以外が対象になっていると思います。
本書のテーマと失敗要因をマッピングすると
見積もり => 見積もり
計画 => スケジュール
進捗管理 => スケジュール
リスク管理 => スケジュール、要件定義・変更管理
課題・変更管理 => 要件定義・変更管理
クロージング => スケジュール、要件定義・変更管理

失敗事例が多数あるだけあって、書籍では事例がたくさんあります。私の経験と照らし合わしても「これが失敗要因だった」と合致するものがたくさん・・・。

では、その『突破術』として記載されている内容は・・・正論が多いんですよねー。正直、「それができれば苦労しない」「そもそも自社側の上司の指示・命令でそうせざるをえない」というものも結構ある。正論を押し通すことができれば苦労しないと言いたいところも多数ありました。
 さらに言えば、これをまじめにやったらアジャイル開発は難しいだろうなーという感もあります。もちろん、何らかの方法はあるのでしょうけれど。アジャイル開発に向かないのが日本の商慣習という面もあるかもしれません。

とはいえ、やっぱりこうした失敗事例と「本来どうあるべきか」ということは知っておかなければなりませんから、本書のような内容はマネジメントを行う人にとっては結構参考になると思います。

ちなみに、本書は「計画・管理編」となっていますが、それ以外の「~編」が出るんですかね~。





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「Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X」 [プログラミング]

iPhoneアプリケーションプログラミングを以前から行っている方はXcode3からXcode4に変わったときに驚かれたと同時に戸惑われたのではないでしょうか。私はまるでeclipseに合わせたのかと思いました(VisualStudioもシングルウィンドウ方式ですが、見た目がなんとなくeclipseに似ていたもので)

iPhoneやMacのアプリケーション開発をご存知ない方にもわかりやすく言うとXcode3はエディタが複数立ち上がるマルチウィンドウ方式の開発環境でした。ページを複数閲覧する際複数のウィンドウが起動する少し前のブラウザに似ていますね。
これに対し最近リリースされたXcode4は1つのウィンドウの中でタブを切り替えながら使うシングルウィンドウ方式に変更になりました。最近のブラウザもタブで切り替えるようになっているという意味で同様ですよね。

個々の機能はXcode3もXcode4もあまり違わないのですが、ところどころ指定方法や起動方法が違い、かなり戸惑いました。時間をかければ慣れてくるとは思いましたが、その時間をかけるのも惜しいと思い本書を購入しました。

本書ではObjective-Cに関する記述はほぼ皆無で、Xcode4の使い方に絞って解説しています。Xcode3利用者が困らないような配慮もあって、わりと簡単にキャッチアップできました。

また、Xcode3では日本語メニューが提供されていましたが、Xcode4では日本語化されない模様です。そうした意味でも慣れるのにはちょっと時間がかかりました。その時間を本書で短縮できると思えば安いものです。

もちろん新規にXcode4を利用する方も、本書があればどこからはじめて、どんな機能があるのかがわかりますからきっと役にたつと思います。

なかなかXcode4に特化した書籍はありませんから貴重な内容ですよ。


Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X

Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X

  • 作者: 柴田文彦
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2011/09/22
  • メディア: 単行本



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