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<title>Turtle日記 Annex</title>
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<description>ソフトウェア技術系を中心に掲載していきます。最近は自分の情報Indexと化しているかも。フリーコメントは「コメント＆足あとBox」カテゴリー記事にて歓迎します。</description>
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<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T21:38:09+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07-1">
<title>「リーンソフトウェア開発と組織改革」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07-1</link>
<description>この書籍は読み物としてとても面白い。『そうそう、こういう問題があるんだよ』『こうすればうまくいくんだよなー』『これをやれば改善できるかも』・・・本当に共感できる部分がたくさんあります。また読んでいると稼働率に関する内容で「ザ・ベロシティ」で登場するようなシーンが出てきます。ソフトウェア開発でも製品製造でも同じなんだなーと実感します。読み物として面白いのは共感できるから。では実践はというと・・・難しいところがあるんだろうなー。確かにできるものもあると思います。でも、リーン開発（とかアジャイル開発とか）ってやろうとすると社内の抵抗に遭いませんか？今までのやり方だとほぼ間違いなく失敗する、だからこそ新しいやり方で進めなければならないのに、「今までのやり方は標準だから変えてはいけない」的な圧力・抵抗が出てくる。リーン開発（やアジャイル開発）はもうそれほど新しいものではありません。なのに新しいものとして取り組まなければならない・・・。だから「読み物」としては面白い、となってしまうのです。実践しようとするならば、組織の抵抗を乗り越えるんだという強い意志が必要だと思います。ただ、組織の抵抗を乗り越えるためのヒントが掲載されていたのでそれを紹介しておきましょう。トヨタのかんばん方式を確立した大野耐一氏の言葉ということなので、その筋の方には説得力があると思います。　「標準というものを最善だとおもったらもういかん。標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね。」　この言葉が強い味方になるはずです。リーンソフトウェア開発と組織改革作者: Mary and Tom Poppendieck 著、 依田光江 翻訳、 依田智夫 監訳出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2010/10/09メディア: 単行本（ソフトカバー）ザ・ベロシティ作者: ディー・ジェイコブ出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2010/11/12メディア: 単行本（ソフトカバー）</description>
<dc:subject>プロジェクト管理</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T21:38:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>は読み物としてとても面白い。<br />
『そうそう、こういう問題があるんだよ』『こうすればうまくいくんだよなー』『これをやれば改善できるかも』・・・本当に共感できる部分がたくさんあります。<br />
また読んでいると稼働率に関する内容で「ザ・ベロシティ」で登場するようなシーンが出てきます。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソフトウェア</a>開発でも製品<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>でも同じなんだなーと実感します。<br />
<br />
読み物として面白いのは共感できるから。では実践はというと・・・難しいところがあるんだろうなー。<br />
確かにできるものもあると思います。でも、リーン開発（とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジャイル</a>開発とか）ってやろうとすると社内の抵抗に遭いませんか？今までの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>だとほぼ間違いなく失敗する、だからこそ新しいやり方で進めなければならないのに、「今までのやり方は標準だから変えてはいけない」的な圧力・抵抗が出てくる。リーン開発（やアジャイル開発）はもうそれほど新しいものではありません。なのに新しいものとして取り組まなければならない・・・。だから「読み物」としては面白い、となってしまうのです。<br />
実践しようとするならば、組織の抵抗を乗り越えるんだという強い意志が必要だと思います。<br />
<br />
<br />
ただ、組織の抵抗を乗り越えるためのヒントが掲載されていたのでそれを紹介しておきましょう。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トヨタ</a>のかんばん方式を確立した大野耐一氏の言葉ということなので、その筋の方には説得力があると思います。<br />
　「標準というものを最善だとおもったらもういかん。標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね。」<br />
　この言葉が強い味方になるはずです。<br />
<br />
<br />
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<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07">
<title>ITエンジニアを燃え尽き症候群に陥らせる10のわな</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07</link>
<description>Cnet newsで「燃え尽き症候群に陥らせないために・・ITプロフェッショナルが避けるべき10の行動」というものが紹介されていました。10の行動そのものは正しいと思うんですよねー。でも、そうさせている雰囲気が周囲にないでしょうか？ということで今回はその10の行動に対して突っ込みをいれる形で「燃え尽き症候群に陥らせる10のわな」という形で紹介しちゃいます。＃1 絶対にNOと言わない　というより「NOと言わせない」雰囲気ない？本当にNOと言えます？？#2 休暇を取らない　あまり休暇を取ると査定に影響するんだよねえー。とれるものなら有給休暇消化したいのだけどね・・。#3 昼食を抜く　あまり昼食を抜くことはないとは思うけど・・・、13時に打ち合わせ設定されたら昼食取る暇なくなるんですけど・・。#4 異常なほどの長時間残業を続ける　長いデスマーチで自然とそうなっていく・・・。帰りたいのはやまやま・・・。好きでやっているわけではない。#5 家族との時間をないがしろにする　ないがしろにしたくないから結婚しなくなる？　『だって面倒じゃん、』って思考回路を組み込まれた気がする。#6 健康に気を遣わない　（ジャンクフード万歳！）　健康に気を遣うことができるなら燃え尽き症候群にはならない。#7 趣味の時間を削る　だってプログラミングが趣味なんだって・・・#8 独力で行う　他にやる人いますか？みんな手一杯でしょう？（お前以外手の空いているやついないんだ！！）#9 周囲に過度の期待を抱かせる　周囲（もといPM)が過度の期待を抱く・・・#10 徹夜する　「明日までに終わらせろ」「進捗が悪いぞ」と言って暗黙のプレッシャーをかけるというケースもあるけど、うるさい人がいないほうが仕事が進む・・・って考えてることもある（実際よく進む・・・）あてはまる人、手を挙げて！！</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T10:55:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Cnet <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=news&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">news</a>で<a href="http://japan.cnet.com/sp/businesslife/35013767/" target="_blank">「燃え尽き症候群に陥らせないために・・ITプロフェッショナルが避けるべき10の行動」</a>というものが紹介されていました。<br />
<br />
10の行動そのものは正しいと思うんですよねー。でも、そうさせている雰囲気が周囲にないでしょうか？<br />
ということで今回はその10の行動に対して突っ込みをいれる形で「燃え尽き症候群に陥らせる10のわな」という形で紹介しちゃいます。<br />
<br />
<ins><strong>＃1 絶対にNOと言わない</strong></ins><br />
　というより「NOと言わせない」雰囲気ない？本当にNOと言えます？？<br />
<br />
<ins><strong>#2 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>を取らない</strong></ins><br />
　あまり休暇を取ると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%9F%BB%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">査定</a>に影響するんだよねえー。とれるものなら有給休暇消化したいのだけどね・・。<br />
<br />
<ins><strong>#3 昼食を抜く</strong></ins><br />
　あまり昼食を抜くことはないとは思うけど・・・、13時に打ち合わせ設定されたら昼食取る暇なくなるんですけど・・。<br />
<br />
<ins><strong>#4 異常なほどの長時間残業を続ける</strong></ins><br />
　長い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスマーチ</a>で自然とそうなっていく・・・。帰りたいのはやまやま・・・。好きでやっているわけではない。<br />
<br />
<ins><strong>#5 家族との時間をないがしろにする</strong></ins><br />
　ないがしろにしたくないから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>しなくなる？　『だって面倒じゃん、』って思考回路を組み込まれた気がする。<br />
<br />
<ins><strong>#6 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>に気を遣わない</strong></ins><br />
　（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャンク</a>フード万歳！）　健康に気を遣うことができるなら燃え尽き症候群にはならない。<br />
<br />
<ins><strong>#7 趣味の時間を削る</strong></ins><br />
　だって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラミング</a>が趣味なんだって・・・<br />
<br />
<ins><strong>#8 独力で行う</strong></ins><br />
　他にやる人いますか？みんな手一杯でしょう？（お前以外手の空いているやついないんだ！！）<br />
<br />
<ins><strong>#9 周囲に過度の期待を抱かせる</strong></ins><br />
　周囲（もといPM)が過度の期待を抱く・・・<br />
<br />
<ins><strong>#10 徹夜する</strong></ins><br />
　「明日までに終わらせろ」「進捗が悪いぞ」と言って暗黙のプレッシャーをかけるというケースもあるけど、うるさい人がいないほうが仕事が進む・・・って考えてることもある（実際よく進む・・・）<br />
<br />
<br />
あてはまる人、手を挙げて！！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06">
<title>ブログレポート 2011年12月分</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06</link>
<description>ブログレポート 2011年12月分公開2011年12月 48,474 アクセス2011年11月 51,852 アクセスまあ、こんなものですよ。。。</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T18:14:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログレポート 2011年12月分公開<br />
<br />
2011年12月 48,474 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a><br />
2011年11月 51,852 アクセス<br />
<br />
まあ、こんなものですよ。。。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09">
<title>GARNET CROW カップリング・ベストセレクション</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09</link>
<description>GARNET CROWのカップリング曲ベストセレクションの発売日が決定したようです。発売は：2012年2月29日GARNET CROWオフィシャルサイトの情報によると収録曲予定は以下のとおりです。◎収録曲(予定)【DISC-1】　Gor For It　Secret Path　For South　八月の夜　Circle Days　Float World　His Voyage　lose feeling　短い夏　Crier Girl&amp; Crier Boy 〜ice cold sky〜　Flower　nonsense　愛に似てる　whiteout　hi-speed スペシャル oneday　夕立の庭【DISC-2】　in little time　Love Lone Star　Argentina　Holy ground 〜just like a&quot; dejavu &quot;arr.〜　夏の終わりの長い雨　彼方まで光を　廻り道　夜深けの流星達　blue bird　Jewel Fish　未完成な音色　一番素敵だった日　トランス・トラップ　Nora　live　たとえば12月の夜にGOODBYE LONELY～Bside collection～(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: 出版社/メーカー: GIZA発売日: 2012/02/29メディア: CDGOODBYE LONELY～Bside collection～アーティスト: 出版社/メーカー: GIZA発売日: 2012/02/29メディア: CD</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T10:07:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=GARNET&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">GARNET</a> CROWのカップリング曲ベストセレクションの発売日が決定したようです。<br />
発売は：2012年2月29日<br />
<br />
<a href="http://garnetcrow.com/" target="_blank">GARNET CROWオフィシャルサイト</a>の情報によると収録曲予定は以下のとおりです。<br />
◎収録曲(予定)<br />
【DISC-1】<br />
　Gor For It<br />
　Secret Path<br />
　For South<br />
　八月の夜<br />
　Circle Days<br />
　Float <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=World&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">World</a><br />
　His Voyage<br />
　lose feeling<br />
　短い夏<br />
　Crier Girl& Crier Boy 〜ice cold sky〜<br />
　Flower<br />
　nonsense<br />
　愛に似てる<br />
　whiteout<br />
　hi-speed スペシャル oneday<br />
　夕立の庭<br />
<br />
【DISC-2】<br />
<br />
　in little time<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Love&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Love</a> Lone <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Star&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Star</a><br />
　Argentina<br />
　Holy ground 〜just like a" dejavu "arr.〜<br />
　夏の終わりの長い雨<br />
　彼方まで光を<br />
　廻り道<br />
　夜深けの流星達<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=blue&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">blue</a> bird<br />
　Jewel Fish<br />
　未完成な音色<br />
　一番素敵だった日<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トランス</a>・トラップ<br />
　Nora<br />
　live<br />
　たとえば12月の夜に<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006UJR940/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5140DxtmHpL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="GOODBYE LONELY～Bside collection～(初回限定盤)(DVD付)" title="GOODBYE LONELY～Bside collection～(初回限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006UJR940/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">GOODBYE LONELY～Bside collection～(初回限定盤)(DVD付)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アーティスト</a>: </li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/メーカー: GIZA</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/02/29</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006UJR6HU/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51afDWta4oL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="GOODBYE LONELY～Bside collection～" title="GOODBYE LONELY～Bside collection～"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006UJR6HU/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">GOODBYE LONELY～Bside collection～</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: GIZA</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/02/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01">
<title>「Android Security　　安全なアプリケーションを作成するために」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01</link>
<description>Androidのアプリ実装面でのセキュリティだけを取り扱った日本語の本ってこれが最初じゃないかな。とっても役立ちます。AndroidはLinuxをベースにしているし、それなりにセキュリティの枠組みってできているよねーと安心していたら痛い目にあいます。アプリケーションで指定する・利用を宣言するセキュリティの組み合わせによっては脆弱性を生み出してしまう可能性もあります。自分自身はよくても自分自身が抜け道になってしまう可能性だってあるんです。結局Androidが標準で用意しているセキュリティの仕組みってやっぱり専用のものですから、皆さんまだまだ経験が不足していて、あれこれ漏れがありそうだなーと本書を読んでいて感じました。私自身も「え、これは・・・」と思うような点もありましたし。特にIntentやコンテントプロバイダーによる外部との連携や、サービスなども十分気を付けないと「標準のままｍでは」とっても危険な状態になりえるってことが本書を読むとわかると思います。今作っているアプリは・・・ある意味ぎりぎりセーフ（運よく回避できている）って感じだったなー。本書こそ、Androidアプリ開発者必携です。（ステマじゃないですよ）Android Security　　安全なアプリケーションを作成するために作者: タオソフトウェア株式会社出版社/メーカー: インプレスジャパン発売日: 2011/12/29メディア: 大型本</description>
<dc:subject>スマートフォン</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T18:01:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Androidのアプリ実装面での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セキュリティ</a>だけを取り扱った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>の本ってこれが最初じゃないかな。<br />
とっても役立ちます。<br />
Androidは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Linux&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Linux</a>をベースにしているし、それなりにセキュリティの枠組みってできているよねーと安心していたら痛い目にあいます。アプリケーションで指定する・利用を宣言するセキュリティの組み合わせによっては脆弱性を生み出してしまう可能性もあります。自分自身はよくても自分自身が抜け道になってしまう可能性だってあるんです。結局Androidが標準で用意しているセキュリティの仕組みってやっぱり専用のものですから、皆さんまだまだ経験が不足していて、あれこれ漏れがありそうだなーと本書を読んでいて感じました。私自身も「え、これは・・・」と思うような点もありましたし。<br />
<br />
特にIntentやコンテントプロバイダーによる外部との連携や、サービスなども十分気を付けないと「標準のままｍでは」とっても危険な状態になりえるってことが本書を読むとわかると思います。<br />
<br />
今作っているアプリは・・・ある意味ぎりぎりセーフ（運よく回避できている）って感じだったなー。<br />
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本書こそ、Androidアプリ開発者必携です。（ステマじゃないですよ）<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331345/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QcC10LccL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Android Security　　安全なアプリケーションを作成するために" title="Android Security　　安全なアプリケーションを作成するために"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331345/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">Android Security　　安全なアプリケーションを作成するために</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: タオ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソフトウェア</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株式会社</a></li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: インプレス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャパン</a></li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/29</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26">
<title>「プロが教えるはじめてのNLP超入門」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26</link>
<description>以前NLP（神経言語プログラミング）という言葉に引かれてある本を読みました。”プログラミング”というところがITに通じる響きがあったというのがその理由・・・。ただ、その時の書籍はちょっと難しい！？気がしました。また、対象が自分自身を変えるというメンタル強化とか、セラピー要素が強かった記憶があります。というわけでしばらくNLPという分野には興味を持てませんでした。今回、偶然書店で「プロが教えるはじめてのNLP超入門」を見て&quot;もう一度NLPって何なのか、これでわかるかな”と思って読んでみました。そしたら、実はNLPはセラピーとか自身のメンタル強化だけではなく、普通の生活やビジネスのコミュニケーションにもとても役立つものだということがよく分かりました。メンタル面とかコミュニケーション分野のビジネス本と考えてもよい。「成功するビジネスコミュニケーション術」といっても間違いではない。そして本当に「超入門」、わかりやすいです。そして、”あ、これなら実践できるかも”と思える内容。とても印象的な一冊でした。　多分読まれると『こんなこと実践しているよ』って内容もあると思いますが、そういった内容だからこそ実践できそうなものばかりとも言えるのです。それに全部を実践しているって人はおそらくほとんどいないでしょう？（全部実践しているならNLPを理解しているってことだし、そうした人は超入門はいらない・・・）　どれだけ良いものかは、とりあえず自分自身の目で確認してください。図書館で借りてもよいと思います。一度読んだら、『この内容はぜひ手元においておきたいものだ』と感じると思います。それだけいいものです。ぜひぜひご一読を。プロが教えるはじめてのNLP超入門作者: 芝 健太出版社/メーカー: 成美堂出版発売日: 2011/11メディア: 単行本</description>
<dc:subject>自己研鑽</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T23:46:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前NLP（神経言語<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラミング</a>）という言葉に引かれてある本を読みました。”プログラミング”というところがITに通じる響きがあったというのがその理由・・・。ただ、その時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>はちょっと難しい！？気がしました。また、対象が自分自身を変えるという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メンタル</a>強化とか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セラピー</a>要素が強かった記憶があります。というわけでしばらくNLPという分野には興味を持てませんでした。<br />
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今回、偶然書店で「プロが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教える</a>はじめてのNLP超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%85%A5%E9%96%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入門</a>」を見て"もう一度NLPって何なのか、これでわかるかな”と思って読んでみました。<br />
そしたら、実はNLPはセラピーとか自身のメンタル強化だけではなく、普通の生活や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>のコミュニケーションにもとても役立つものだということがよく分かりました。メンタル面とかコミュニケーション分野のビジネス本と考えてもよい。「成功するビジネスコミュニケーション術」といっても間違いではない。そして本当に「超入門」、わかりやすいです。そして、”あ、これなら実践できるかも”と思える内容。とても印象的な一冊でした。<br />
<br />
　多分読まれると『こんなこと実践しているよ』って内容もあると思いますが、そういった内容だからこそ実践できそうなものばかりとも言えるのです。それに全部を実践しているって人はおそらくほとんどいないでしょう？（全部実践しているならNLPを理解しているってことだし、そうした人は超入門はいらない・・・）<br />
<br />
　どれだけ良いものかは、とりあえず自分自身の目で確認してください。図書館で借りてもよいと思います。<br />
一度読んだら、『この内容はぜひ手元においておきたいものだ』と感じると思います。それだけいいものです。<br />
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ぜひぜひご一読を。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415310117/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zDysHQNWL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="プロが教えるはじめてのNLP超入門" title="プロが教えるはじめてのNLP超入門"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415310117/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">プロが教えるはじめてのNLP超入門</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 芝 健太</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 成美堂出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11">
<title>ブログレポート 2011年11月分</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11</link>
<description>so-netが発表しているブログレポートの公開。実際のユーザアクセスはもっと少ないんでしょうねー。2011年11月 51,852 アクセス2011年10月 60,070 アクセス</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T17:04:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
so-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=net&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">net</a>が発表しているブログレポートの公開。<br />
実際のユーザ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>はもっと少ないんでしょうねー。<br />
<br />
2011年11月 51,852 アクセス<br />
2011年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a> 60,070 アクセス<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09-1">
<title>「コトラーのイノベーション・マーケティング」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09-1</link>
<description>イノベーション・マーケティングというと何のことか最初はわかりませんでしたが、実際に読み始めると『イノベーション・プロセス』をどのようにマネジメントしていくかというものでした。イノベーションというのは不確定要素が多いため、本書では6つの役割を中心としたロールベースマネジメントを提唱しています。その6つの役割とはA-Fと言われるもので　A：アクティベータ　B：ブラウザ　C：クリエータ　D：デベロッパ　E：エグゼキュータ　F：ファシリテータです。それぞれの役割を持った人がその役割をまっとうすることで、イノベーション・プロセスを進めることができるという内容となっています。本書の最初でも記述されていますが、本書はイノベーション・プロセスに関する教科書的な存在です。ですから、組織内でイノベーションを推進するすべての人に本書を参考にしてもらいたい。なお、イノベーションとは技術的なイノベーションだけではありません。組織のプロセスを変えるプロセスイノベーションなど、すべての変革がイノベーションであり、本書の対象となっています。そのように考えると組織に属するほぼすべての人が本書の読者となるべきなのかもしれません。コトラーのイノベーション・マーケティング作者: フィリップ・コトラー出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2011/09/16メディア: 単行本</description>
<dc:subject>自己研鑽</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T23:10:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
イノベーション・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マーケティング</a>というと何のことか最初はわかりませんでしたが、実際に読み始めると『イノベーション・プロセス』をどのようにマネジメントしていくかというものでした。<br />
イノベーションというのは不確定要素が多いため、本書では6つの役割を中心としたロールベースマネジメントを提唱しています。その6つの役割とはA-Fと言われるもので<br />
　A：アクティベータ　B：ブラウザ　C：クリエータ　D：デベロッパ　E：エグゼキュータ　F：ファシリテータ<br />
です。それぞれの役割を持った人がその役割をまっとうすることで、イノベーション・プロセスを進めることができるという内容となっています。<br />
<br />
本書の最初でも記述されていますが、本書はイノベーション・プロセスに関する教科書的な存在です。<br />
ですから、組織内でイノベーションを推進するすべての人に本書を参考にしてもらいたい。<br />
<br />
なお、イノベーションとは技術的なイノベーションだけではありません。組織のプロセスを変えるプロセスイノベーションなど、すべての変革がイノベーションであり、本書の対象となっています。<br />
そのように考えると組織に属するほぼすべての人が本書の読者となるべきなのかもしれません。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122343/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41246cWNXZL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="コトラーのイノベーション・マーケティング" title="コトラーのイノベーション・マーケティング"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122343/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">コトラーのイノベーション・マーケティング</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: フィリップ・コトラー</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 翔泳社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/16</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-26">
<title>「ソーシャルシフト」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-26</link>
<description>今までのソーシャル関係の書籍の総まとめ・・・、そんな印象のある内容でした。もちろん著者は「まとめる」つもりはなかったと思いますが、いくつか書籍を参照していますし、事例として掲載されているものも一度はどこかで聞いたことがあるものが多い（特に海外の事例は）。グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)やエンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business School Press)などが本書でも触れらている内容ですね。ただ、そうした書籍と決定的に違うのは、日本の事例が掲載されていること。例えば、有名なソフトバンク孫社長の「やりましょう」からはじまったソフトバンクグループのtwitter（やそれを含めたソーシャルメディア）の活用や「加ト吉」の事例など。twitterを少し前からご利用の方はご存じのものがその内幕もふくめて紹介されています。日本もソーシャルシフトができてきているんだ、アメリカばかりに先行されているわけではないんだ、と感じさせてくれます。そして3.11の震災の際のソーシャルメディアでのさまざまな動き、この動きが日本のソーシャルシフトを決定づけたのかもしれないというくらいに、広範囲に活用された事例ではなかったかと思います。いくつも「ソーシャル・・・」と名のつく書籍はありますが、今までの動きを総ざらいするならば海外・日本の事例双方をフォローできる本書が一番の近道ではないかと思います。ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと作者: 斉藤 徹出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2011/11/11メディア: 単行本</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-12-26T08:02:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今までのソーシャル関係の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>の総まとめ・・・、そんな印象のある内容でした。<br />
もちろん著者は「まとめる」つもりはなかったと思いますが、いくつか書籍を参照していますし、事例として掲載されているものも一度はどこかで聞いたことがあるものが多い（特に海外の事例は）。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/479811782X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=turtledialy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=479811782X">グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business School Press)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=turtledialy-22&l=as2&o=9&a=479811782X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
や<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798122815/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=turtledialy-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4798122815">エンパワード ソーシャルメディアを最大活用する組織体制 (Harvard Business School Press)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=turtledialy-22&l=as2&o=9&a=4798122815" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などが本書でも触れらている内容ですね。<br />
<br />
ただ、そうした書籍と決定的に違うのは、日本の事例が掲載されていること。例えば、有名な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソフトバンク</a>孫<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>の「やりましょう」からはじまったソフトバンクグループのtwitter（やそれを含めたソーシャルメディア）の活用や「加ト吉」の事例など。twitterを少し前からご利用の方はご存じのものがその内幕もふくめて紹介されています。<br />
日本もソーシャルシフトができてきているんだ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>ばかりに先行されているわけではないんだ、と感じさせてくれます。そして3.11の震災の際のソーシャルメディアでのさまざまな動き、この動きが日本のソーシャルシフトを決定づけたのかもしれないというくらいに、広範囲に活用された事例ではなかったかと思います。<br />
<br />
いくつも「ソーシャル・・・」と名のつく書籍はありますが、今までの動きを総ざらいするならば海外・日本の事例双方をフォローできる本書が一番の近道ではないかと思います。<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317568/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kbAV%2BnRVL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと" title="ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532317568/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 斉藤 徹</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 日本経済新聞出版社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/11</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25">
<title>なぜspモードはIPアドレスの紐付を行っていたかを考えてみる</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25</link>
<description>2011年12月20日にdocomoのspモードで、「メールアドレスの置き換え」という障害が発生しました。本当の原因等はメディアにお任せいたします。（例えばITProなどはいかがでしょうか）どうやら原因は、ドコモのセンター側でIPアドレスとメールアドレスを紐付していたが、センター側が高負荷状態となり紐付に不整合が発生してしまった・・ということ。ということで、「なんでIPアドレスを紐付たのだろう？？」と勝手に考えてみるのが本稿の趣旨。まずはじめに携帯のメールと通常のSMTP（POP/IMAP）メールとの違いを把握してみたい。通常のメール（POP/IMAP）はメールの着信確認を、クライアントサイドから行う。1分とか極端に短い確認間隔を設定しない限り、送信後ほぼリアルタイムに着信することはない。それに対して携帯のメールは、センター側から携帯端末にメールをプッシュすることで（通信可能状態にあれば）ほぼリアルタイムに着信する（と聞いたことがある）。このリアルタイム性がうけたのか携帯のメールってほぼチャットのように利用されていることがありますよね。さて、ここでどうやって携帯端末にプッシュするか、その仕組みを考えてみたい。仮定として、利用するネットワークは純粋なIPネットワークであること。センターからプッシュするためには送信したいメールアドレスのIPアドレスを知らなければならない。端末側からのメール着信確認のアクションがない以上、何らかのかたちで端末側のIPアドレスを把握しておく必要がある。ここでおそらくspモードではメール－＞IPアドレスに変換するダイナミックDNSのような仕組みを作り上げたんでしょう。端末側のIPアドレスが変更された場合は自動的に変換テーブルを更新しちゃんと同期がとれていれば問題はないはずだと。IPアドレスではなく、端末固有のIDで管理すればよかったのではないか、と私もはじめは考えたのですが２つの理由からそれはできないと考えられたものと思います。携帯時代の「かんたんログイン」で端末固有のIDを利用していたが、この方式はセキュリティ上問題があるとされ、その利用をためらった。端末固有IDが偽装されたら・・という思いもあったかも。こちらのほうが仕組み上問題なのだが、端末固有IDをつかっても送信先を特定できない。メールアドレス-&amp;gt;端末固有ID→IPアドレスの変換の仕組みが結局必要。こうして今までのspモードの..</description>
<dc:subject>アーキテクト</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T11:53:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2011年12月20日にdocomoのspモードで、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メールアドレス</a>の置き換え」という障害が発生しました。<br />
本当の原因等は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>にお任せいたします。<br />
（例えば<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111222/377225/" target="_blank">ITProなどはいかがでしょうか</a>）<br />
<br />
どうやら原因は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドコモ</a>のセンター側でIP<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドレス</a>とメールアドレスを紐付していたが、センター側が高負荷状態となり紐付に不整合が発生してしまった・・ということ。<br />
<br />
ということで、「なんでIPアドレスを紐付たのだろう？？」と勝手に考えてみるのが本稿の趣旨。<br />
<br />
まずはじめに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>のメールと通常のSMTP（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=POP&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">POP</a>/IMAP）メールとの違いを把握してみたい。<br />
通常のメール（POP/IMAP）はメールの着信確認を、クライアントサイドから行う。1分とか極端に短い確認間隔を設定しない限り、送信後ほぼリアルタイムに着信することはない。<br />
それに対して携帯のメールは、センター側から携帯端末にメールをプッシュすることで（通信可能状態にあれば）ほぼリアルタイムに着信する（と聞いたことがある）。このリアルタイム性がうけたのか携帯のメールってほぼチャットのように利用されていることがありますよね。<br />
<br />
さて、ここでどうやって携帯端末にプッシュするか、その仕組みを考えてみたい。仮定として、利用する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネットワーク</a>は純粋なIPネットワークであること。<br />
センターからプッシュするためには送信したいメールアドレスのIPアドレスを知らなければならない。端末側からのメール着信確認のアクションがない以上、何らかのかたちで端末側のIPアドレスを把握しておく必要がある。<br />
ここでおそらくspモードではメール－＞IPアドレスに変換するダイナミックDNSのような仕組みを作り上げたんでしょう。端末側のIPアドレスが変更された場合は自動的に変換<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>を更新しちゃんと同期がとれていれば問題はないはずだと。<br />
<br />
IPアドレスではなく、端末固有のIDで管理すればよかったのではないか、と私もはじめは考えたのですが２つの理由からそれはできないと考えられたものと思います。<br />
<br />
<ol>
<li>携帯時代の「かんたんログイン」で端末固有のIDを利用していたが、この方式は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セキュリティ</a>上問題があるとされ、その利用をためらった。端末固有IDが偽装されたら・・という思いもあったかも。</li>
<li>こちらのほうが仕組み上問題なのだが、端末固有IDをつかっても送信先を特定できない。メールアドレス->端末固有ID→IPアドレスの変換の仕組みが結局必要。</li>
</ol><br />
<br />
こうして今までのspモードの仕組みができあがったと・・・。<br />
<br />
では、どうすれば今回のような問題は起きなかったのかを考えてみると・・・、意外と解決策は難しい？<br />
なんらかの形でメールアドレス->IPアドレス変換は必要になるのはほぼ間違いない（はず）。<br />
とはいえIPアドレスとメールアドレス変換テーブルが完全に同期する保証はないことが今回証明されている。<br />
・・・端末ID-IPアドレスの組み合わせもセンター側で管理し、メールをプッシュする際に端末IDを送信し端末側で受信する際端末IDが異なっていたらrejectする、という案もあるかもしれない。これで99%は問題がなくなるはず。（センター側の同期は相当のことがない限り、破たんしないようなので）けれど、今回のような問題が発生することを想定し、かつ受信側でcrackされてどんな端末IDでも受け入れられる仕組みを作られたら、と思うと100%完全ではない。<br />
<br />
　おそらく回答に近いものはAndroidのC2DMのような仕組みなんだろうな。ただ、ユーザGoogle Acountの認証<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Token&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Token</a>のようなものがないので、そこに何か代替手段を考えないといけないのかもしれない・・・。<br />
<br />
　今回の事故を教訓に、何か問題があっても最悪の事態にならないフェールセーフな設計を心掛けなければいけないな・・と実感しております。（それにしてももし本当にspモードを設計していたら、自分はどんな解決をしただろうか・・）<br />
<br />
<br />
　--<br />
　当然のことながら、ここで仮定している仕組みはspモードの本当の仕組みではありません（と思いたい・・・）。事故原因報道および私自身の想像でつくりあげた架空のものです。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17">
<title>GARNET CROW 「JUDY (Engllish ver.)」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17</link>
<description>「JUDY (English Ver.)」のPVがYouTubeに公開されてた。GARNET CROW  12月に New Album 「メモリーズ」 ReleaseGARNET　CROWのNew Albumが12月7日に発売決定Beingの音楽ダウンロードサービスによるとアルバムの内容は2011年第1弾シングルとして発表された「Smiley Nation」を始め、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜よる6：00放送 アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ「Misty Mystery」など、全11曲を収録。そして初回限定盤には★初回限定盤特典DVD：Music Clip 4曲「Smiley Nation」「Misty Mystery」その他2曲収録予定12月が待ち遠しいですね～。＜＜ジャケットが公開されたのでリンク更新＞＞YouTubeでちょこっと公開されているので追加！！</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-12-17T19:07:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「JUDY (English Ver.)」のPVがYouTubeに公開されてた。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/e3l1RjYVp9Y?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<blockquote cite="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08-1" title="GARNET CROW  12月に New Album 「メモリーズ」 Release">
<cite><a href="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08-1">GARNET CROW  12月に New Album 「メモリーズ」 Release</a></cite><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=GARNET&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">GARNET</a>　CROWのNew Albumが12月7日に発売決定<br />
<br />
<br />
Beingの音楽<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダウンロード</a>サービスによると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>の内容は<br />
2011年第1弾<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>として発表された「Smiley Nation」を始め、読売<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>・日本テレビ系全国ネット土曜よる6：00放送 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名探偵コナン</a>」オープニングテーマ「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Misty&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Misty</a> Mystery」など、全11曲を収録。<br />
<br />
<br />
そして初回限定盤には<br />
★初回限定盤特典DVD：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Music&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Music</a> Clip 4曲<br />
「Smiley Nation」「Misty Mystery」<br />
その他2曲収録予定<br />
<br />
<br />
12月が待ち遠しいですね～。<br />
＜＜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャケット</a>が公開されたのでリンク更新＞＞<br />
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YouTubeでちょこっと公開されているので追加！！<br />
<br />

</blockquote><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13">
<title>「プロマネやってはいけない 計画・管理編」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13</link>
<description>プロジェクトの失敗要因、特に統計情報を持っているわけではありませんが、原因は　要件定義および変更が管理できない　スケジュールの問題　見積もりといったところではないでしょうか。本書では見積り以外が対象になっていると思います。本書のテーマと失敗要因をマッピングすると見積もり　＝＞　見積もり計画　＝＞　スケジュール進捗管理　=＞　スケジュールリスク管理　＝＞　スケジュール、要件定義・変更管理課題・変更管理　＝＞　要件定義・変更管理クロージング　=＞　スケジュール、要件定義・変更管理失敗事例が多数あるだけあって、書籍では事例がたくさんあります。私の経験と照らし合わしても「これが失敗要因だった」と合致するものがたくさん・・・。では、その『突破術』として記載されている内容は・・・正論が多いんですよねー。正直、「それができれば苦労しない」「そもそも自社側の上司の指示・命令でそうせざるをえない」というものも結構ある。正論を押し通すことができれば苦労しないと言いたいところも多数ありました。　さらに言えば、これをまじめにやったらアジャイル開発は難しいだろうなーという感もあります。もちろん、何らかの方法はあるのでしょうけれど。アジャイル開発に向かないのが日本の商慣習という面もあるかもしれません。とはいえ、やっぱりこうした失敗事例と「本来どうあるべきか」ということは知っておかなければなりませんから、本書のような内容はマネジメントを行う人にとっては結構参考になると思います。ちなみに、本書は「計画・管理編」となっていますが、それ以外の「～編」が出るんですかね～。プロマネやってはいけない 計画・管理編 (日経BPムック)作者: 出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2011/11/09メディア: 単行本</description>
<dc:subject>プロジェクト管理</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-12-13T23:42:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
プロジェクトの失敗要因、特に統計情報を持っているわけではありませんが、原因は<br />
　要件定義および変更が管理できない<br />
　スケジュールの問題<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">見積もり</a><br />
といったところではないでしょうか。本書では見積り以外が対象になっていると思います。<br />
本書のテーマと失敗要因を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マッピング</a>すると<br />
見積もり　＝＞　見積もり<br />
計画　＝＞　スケジュール<br />
進捗管理　=＞　スケジュール<br />
リスク管理　＝＞　スケジュール、要件定義・変更管理<br />
課題・変更管理　＝＞　要件定義・変更管理<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クロージング</a>　=＞　スケジュール、要件定義・変更管理<br />
<br />
失敗事例が多数あるだけあって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>では事例がたくさんあります。私の経験と照らし合わしても「これが失敗要因だった」と合致するものがたくさん・・・。<br />
<br />
では、その『突破術』として記載されている内容は・・・正論が多いんですよねー。正直、「それができれば苦労しない」「そもそも自社側の上司の指示・命令でそうせざるをえない」というものも結構ある。正論を押し通すことができれば苦労しないと言いたいところも多数ありました。<br />
　さらに言えば、これをまじめにやったら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジャイル</a>開発は難しいだろうなーという感もあります。もちろん、何らかの方法はあるのでしょうけれど。アジャイル開発に向かないのが日本の商慣習という面もあるかもしれません。<br />
<br />
とはいえ、やっぱりこうした失敗事例と「本来どうあるべきか」ということは知っておかなければなりませんから、本書のような内容はマネジメントを行う人にとっては結構参考になると思います。<br />
<br />
ちなみに、本書は「計画・管理編」となっていますが、それ以外の「～編」が出るんですかね～。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822211908/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61O67mVcl3L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="プロマネやってはいけない 計画・管理編 (日経BPムック)" title="プロマネやってはいけない 計画・管理編 (日経BPムック)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822211908/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">プロマネやってはいけない 計画・管理編 (日経BPムック)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%97%A5%E7%B5%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日経</a>BP社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/09</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-07">
<title>「Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-07</link>
<description>iPhoneアプリケーションプログラミングを以前から行っている方はXcode3からXcode4に変わったときに驚かれたと同時に戸惑われたのではないでしょうか。私はまるでeclipseに合わせたのかと思いました（VisualStudioもシングルウィンドウ方式ですが、見た目がなんとなくeclipseに似ていたもので）iPhoneやMacのアプリケーション開発をご存知ない方にもわかりやすく言うとXcode3はエディタが複数立ち上がるマルチウィンドウ方式の開発環境でした。ページを複数閲覧する際複数のウィンドウが起動する少し前のブラウザに似ていますね。これに対し最近リリースされたXcode4は１つのウィンドウの中でタブを切り替えながら使うシングルウィンドウ方式に変更になりました。最近のブラウザもタブで切り替えるようになっているという意味で同様ですよね。個々の機能はXcode3もXcode4もあまり違わないのですが、ところどころ指定方法や起動方法が違い、かなり戸惑いました。時間をかければ慣れてくるとは思いましたが、その時間をかけるのも惜しいと思い本書を購入しました。本書ではObjective-Cに関する記述はほぼ皆無で、Xcode4の使い方に絞って解説しています。Xcode3利用者が困らないような配慮もあって、わりと簡単にキャッチアップできました。また、Xcode3では日本語メニューが提供されていましたが、Xcode4では日本語化されない模様です。そうした意味でも慣れるのにはちょっと時間がかかりました。その時間を本書で短縮できると思えば安いものです。もちろん新規にXcode4を利用する方も、本書があればどこからはじめて、どんな機能があるのかがわかりますからきっと役にたつと思います。なかなかXcode4に特化した書籍はありませんから貴重な内容ですよ。Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X作者: 柴田文彦出版社/メーカー: 秀和システム発売日: 2011/09/22メディア: 単行本</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-12-07T22:45:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>アプリケーション<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラミング</a>を以前から行っている方はXcode3からXcode4に変わったときに驚かれたと同時に戸惑われたのではないでしょうか。私はまるで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=eclipse&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">eclipse</a>に合わせたのかと思いました（VisualStudioも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>ウィンドウ方式ですが、見た目がなんとなくeclipseに似ていたもので）<br />
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iPhoneやMacのアプリケーション開発をご存知ない方にもわかりやすく言うとXcode3はエディタが複数立ち上がるマルチウィンドウ方式の開発環境でした。ページを複数閲覧する際複数のウィンドウが起動する少し前のブラウザに似ていますね。<br />
これに対し最近リリースされたXcode4は１つのウィンドウの中でタブを切り替えながら使うシングルウィンドウ方式に変更になりました。最近のブラウザもタブで切り替えるようになっているという意味で同様ですよね。<br />
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個々の機能はXcode3もXcode4もあまり違わないのですが、ところどころ指定方法や起動方法が違い、かなり戸惑いました。時間をかければ慣れてくるとは思いましたが、その時間をかけるのも惜しいと思い本書を購入しました。<br />
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本書ではObjective-Cに関する記述はほぼ皆無で、Xcode4の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>に絞って解説しています。Xcode3利用者が困らないような配慮もあって、わりと簡単にキャッチアップできました。<br />
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また、Xcode3では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>メニューが提供されていましたが、Xcode4では日本語化されない模様です。そうした意味でも慣れるのにはちょっと時間がかかりました。その時間を本書で短縮できると思えば安いものです。<br />
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もちろん新規にXcode4を利用する方も、本書があればどこから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>、どんな機能があるのかがわかりますからきっと役にたつと思います。<br />
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なかなかXcode4に特化した書籍はありませんから貴重な内容ですよ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798031046/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41n9KTl-8jL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X" title="Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798031046/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">Xcode 4 入門 for iOS/Mac OS X</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 柴田文彦</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/メーカー: 秀和システム</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/22</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03">
<title>「ビジネスマンのための「行動観察」入門」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03</link>
<description>みなさんも『エスノグラフィー』という言葉を聞いたことがあると思います。もともとの意味は異なるのですが、最近ではこの言葉は行動観察の手法という意味で使われます。つまり本書はエスノグラフィーの一端を紹介したものでもあります。ただ、本書で紹介しているのはエスノグラフィー”だけ”に限ったものではなく字義どおり、そこにいる人の行動を観察し、さまざまなことを発見していくというものです。「行動観察」をすると何がわかるのか。それはいろいろなことがわかります。新しいビジネスアイディアが見つかることもありますし、できる人／できない人の違いを発見することもある。また、作業効率の改善に役立つこともある。ただ「見る」(see)ではなく、「観察」(observe)することでいろいろなことがわかるのです。（お気づきの方もいると思います。本書で紹介されている言葉ですが、もともとはシャーロック・ホームズの言葉ですね。やっぱりシャーロック・ホームズは素晴らしい！！）本格的に「行動観察」をし、分析し・発見・改善するというのは少し難しいところもありますが、知っていると知らないとでは大きな違いがあります。きっとあなたのビジネスでも役にたつことがあると思います。それほど高い本でもありません。ぜひご一読を。ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書)作者: 松波 晴人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/10/18メディア: 新書</description>
<dc:subject>自己研鑽</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-12-03T22:21:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさんも『エスノグラフィー』という言葉を聞いたことがあると思います。<br />
もともとの意味は異なるのですが、最近ではこの言葉は行動観察の手法という意味で使われます。<br />
つまり本書はエスノグラフィーの一端を紹介したものでもあります。ただ、本書で紹介しているのはエスノグラフィー”だけ”に限ったものではなく字義どおり、そこにいる人の行動を観察し、さまざまなことを発見していくというものです。<br />
<br />
「行動観察」をすると何がわかるのか。それはいろいろなことがわかります。<br />
新しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>アイディアが見つかることもありますし、できる人／できない人の違いを発見することもある。また、作業効率の改善に役立つこともある。<br />
<br />
ただ「見る」(see)ではなく、「観察」(observe)することでいろいろなことがわかるのです。<br />
（お気づきの方もいると思います。本書で紹介されている言葉ですが、もともとは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャーロック</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームズ</a>の言葉ですね。やっぱりシャーロック・ホームズは素晴らしい！！）<br />
<br />
本格的に「行動観察」をし、分析し・発見・改善するというのは少し難しいところもありますが、知っていると知らないとでは大きな違いがあります。きっとあなたのビジネスでも役にたつことがあると思います。<br />
<br />
それほど高い本でもありません。ぜひご一読を。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288125X/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517POfkdwEL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書)" title="ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288125X/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 松波 晴人</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/10/18</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26">
<title>ブログレポート　２０１１年10月</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26</link>
<description>ブログレポート公開２０１１年10月	60,070 アクセス2011年9月	61,737 アクセス大体６０kアクセスで安定しているようですね・・・。</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T16:22:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログレポート公開<br />
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２０１１年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>	60,070 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a><br />
2011年9月	61,737 アクセス<br />
<br />
大体６０kアクセスで安定しているようですね・・・。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08-1">
<title>GARNET CROW  12月に New Album 「メモリーズ」 Release</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08-1</link>
<description>GARNET　CROWのNew Albumが12月7日に発売決定Beingの音楽ダウンロードサービスによるとアルバムの内容は2011年第1弾シングルとして発表された「Smiley Nation」を始め、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット土曜よる6：00放送 アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ「Misty Mystery」など、全11曲を収録。そして初回限定盤には★初回限定盤特典DVD：Music Clip 4曲「Smiley Nation」「Misty Mystery」その他2曲収録予定12月が待ち遠しいですね～。＜＜ジャケットが公開されたのでリンク更新＞＞YouTubeでちょこっと公開されているので追加！！メモリーズ(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: 出版社/メーカー: GIZA発売日: 2011/12/07メディア: CDメモリーズ(通常盤)アーティスト: 出版社/メーカー: GIZA発売日: 2011/12/07メディア: CD</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-11-25T23:20:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=GARNET&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">GARNET</a>　CROWのNew Albumが12月7日に発売決定<br />
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<br />
<a href="http://musing.jp/?search_id=shop&search_words=GARNET+CROW&submit=&x=0&y=0" target="_blank">Beingの音楽ダウンロードサービスによると</a>アルバムの内容は<br />
<blockquote>2011年第1弾<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>として発表された「Smiley Nation」を始め、読売<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>・日本テレビ系全国ネット土曜よる6：00放送 アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマ「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Misty&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Misty</a> Mystery」など、全11曲を収録。
</blockquote><br />
<br />
そして初回限定盤には<br />
<blockquote>★初回限定盤特典DVD：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Music&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Music</a> Clip 4曲
「Smiley Nation」「Misty Mystery」
その他2曲収録予定
</blockquote><br />
<br />
12月が待ち遠しいですね～。<br />
＜＜ジャケットが公開されたのでリンク更新＞＞<br />
<br />
YouTubeでちょこっと公開されているので追加！！<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/WRinDnK64JI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
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</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20">
<title>「会計士さんの書いた情シスのためのIFRS」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20</link>
<description>適用がいつになるかわからないのにすっかり話題になっているIFRS。その中身をご存知ですか？意外と知られていないものです。IFRSは大きな会社になればなるほど適用する可能性は高くなる（小さい会社が無条件対象外というわけではありませんので念のため）。となると企業の会計システムを運用する情報システム部の皆さんには無縁ではないはずです。まずはIFRSとはどういったものなのかをちゃんと理解しましょう。それには本書がちょうどよいと思います。システム面を中心に書かれている本もありますが、IFRSは原則主義、まずは原則をちゃんと理解しないと意味がありません。そういった意味では本書はまずはIFRSの内容をわかりやすく説明している。一部でシステム面の例を示していますが、一部です。まずはちゃんとした会計の内容から入りましょう。これが理解できればシステム面での変更をしなければならない時も、なぜそのように変更するのかがわかるのではないかと思いますし、無駄な変更箇所もわかると思います。　ついでに言えば、全面適用になるまでの流れも説明されているので、周囲の情報に惑わされずに自分自身で判断ができるようになります。IFRSという言葉に踊らされないようしっかり勉強しましょう。会計士さんの書いた情シスのためのIFRS作者: 坂尾 栄治出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2011/01/14メディア: 単行本（ソフトカバー）</description>
<dc:subject>業務知識</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-11-20T11:42:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
適用がいつになるかわからないのにすっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>になっているIFRS。その中身をご存知ですか？<br />
意外と知られていないものです。IFRSは大きな会社になればなるほど適用する可能性は高くなる（小さい会社が無条件対象外というわけではありませんので念のため）。となると企業の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E4%BC%9A%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">会計</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>を運用する情報システム部の皆さんには無縁ではないはずです。まずはIFRSとはどういったものなのかをちゃんと理解しましょう。<br />
それには本書がちょうどよいと思います。システム面を中心に書かれている本もありますが、IFRSは原則主義、まずは原則をちゃんと理解しないと意味がありません。そういった意味では本書はまずはIFRSの内容をわかりやすく説明している。一部でシステム面の例を示していますが、一部です。まずはちゃんとした会計の内容から入りましょう。これが理解できればシステム面での変更をしなければならない時も、なぜそのように変更するのかがわかるのではないかと思いますし、無駄な変更箇所もわかると思います。<br />
<br />
　ついでに言えば、全面適用になるまでの流れも説明されているので、周囲の情報に惑わされずに自分自身で判断ができるようになります。IFRSという言葉に踊らされないようしっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>しましょう。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798121959/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ew6mHKl2L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="会計士さんの書いた情シスのためのIFRS" title="会計士さんの書いた情シスのためのIFRS"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798121959/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">会計士さんの書いた情シスのためのIFRS</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 坂尾 栄治</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 翔泳社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/01/14</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13">
<title>「Android Application Testing Guide」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13</link>
<description>洋書ですが・・・数少ないAndroidでのテスト専門の書籍。みなさんご存じのとおり、AndroidのSDKでは単体テストの仕組みも用意されています。本書では半分くらいはその内容がいろいろ紹介されています。（ここではじめて知ったんですが、AndroidのテストってJUnit'3'をベースにしていたんですね。どうりでJUnit4のテストと違うわけだ・・・）後半からは・・・こんなのも使えるんだ、という内容。例えば「FITNESSE」を使ったテストのこと、そしてプロジェクトになれば当然必要になるCI（継続的インテグレーション）のことなど。とっても参考になります。まだすべてを実践できていませんが、きっとこれからの作業に役立つ内容だと確信しています。とりあえず今回はKindle版でご紹介（だってPaperの半額以下なんですから）</description>
<dc:subject>スマートフォン</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-11-13T20:06:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
洋書ですが・・・数少ないAndroidでのテスト専門の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>。<br />
みなさんご存じのとおり、AndroidのSDKでは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%8D%98%E4%BD%93%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">単体テスト</a>の仕組みも用意されています。<br />
本書では半分くらいはその内容がいろいろ紹介されています。<br />
（ここで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>知ったんですが、AndroidのテストってJUnit'3'をベースにしていたんですね。どうりでJUnit4のテストと違うわけだ・・・）<br />
後半からは・・・こんなのも使えるんだ、という内容。<br />
例えば「<a href="http://fitnesse.org/" target="_blank">FITNESSE</a>」を使ったテストのこと、そしてプロジェクトになれば当然必要になるCI（継続的インテグレーション）のことなど。とっても参考になります。<br />
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まだすべてを実践できていませんが、きっとこれからの作業に役立つ内容だと確信しています。<br />
とりあえず今回はKindle版でご紹介（だって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=Paper&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Paper</a>の半額以下なんですから）<br />
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<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09-1">
<title>「SEのための会計の教科書」</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09-1</link>
<description>先日の「この１冊ですべてわかる　会計の基本」に関連して、図書館で入手してきました「SEのための会計の教科書」会計の部分は同じような内容ですが、さすがは「SEのための」というだけあって会計「システム」に関する記述が結構ありますね。書籍の構成もシステム寄りで書かれているような気がします。（「会計の基本」とは登場順序が違ったりとかします）会計システムそのものを作るのでないなら、「SEのための」のほうがSEにはとっつきやすいでしょう。現場の人と会計の話をちゃんとできるようにしたい！！そのためにシステム視点ではなく、純粋に会計視点で学びたいという場合には「会計の基本」のほうが私はおすすめです。私自身ソフトウェア屋ですが、こと会計に関しては「会計の基本」の順序で読んだほうがわかりやすかったです。（知りたいのがシステム面ではないから当然なのですが）でもソフトウェア屋ですから・・やっぱり両方必要なのかな~。SEのための会計の教科書作者: 岩谷 誠治出版社/メーカー: 中央経済社発売日: 2009/05メディア: 単行本「この１冊ですべてわかる　会計の基本」本当に会計の基本中の基本をやさしく解説してくれる本。これでわからなかったら、もう専門の学校で懇切丁寧に教えてもらうしかない。もしかすると学校で教えてもらってもここまで基本だけ、ということにはならないかもしれない。それほどに『基本』にフォーカスした内容です。　そんな内容でもしっかりと税務・財務・管理会計の内容に言及していますし、IFRSに関しても解説している。IFRSの説明なんてこんなときでもなければ、「そもそも何が違うの？？？」というところをわかりやすく教えてもらえる機会ってないと思う。　今はITの世界でも会計の知識は必要とされています。しかし、ほとんどの人はそんなことを教えてもらう機会がない。勉強する機会もない。「IT技術者のための～」と銘打った会計の本もありますけど、その前にまずこの本で基本中の基本を覚えたほうが絶対にわかりやすいと思う。　まさにおすすめです。この１冊ですべてわかる　会計の基本作者: 岩谷 誠治出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2010/10/21メディア: 単行本（ソフトカバー）</description>
<dc:subject>自己研鑽</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-11-09T23:01:22+09:00</dc:date>
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先日の「この１冊ですべてわかる　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E4%BC%9A%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">会計</a>の基本」に関連して、図書館で入手してきました「SEのための会計の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教科書</a>」<br />
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会計の部分は同じような内容ですが、さすがは「SEのための」というだけあって会計「システム」に関する記述が結構ありますね。書籍の構成もシステム寄りで書かれているような気がします。（「会計の基本」とは登場順序が違ったりとかします）<br />
会計システムそのものを作るのでないなら、「SEのための」のほうがSEにはとっつきやすいでしょう。<br />
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現場の人と会計の話をちゃんとできるようにしたい！！そのためにシステム視点ではなく、純粋に会計視点で学びたいという場合には「会計の基本」のほうが私はおすすめです。<br />
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私自身ソフトウェア屋ですが、こと会計に関しては「会計の基本」の順序で読んだほうがわかりやすかったです。<br />
（知りたいのがシステム面ではないから当然なのですが）<br />
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でもソフトウェア屋ですから・・やっぱり両方必要なのかな~。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4502296406/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51orBItLJCL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="SEのための会計の教科書" title="SEのための会計の教科書"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4502296406/turtledialy-22/ref=nosim" target="_blank">SEのための会計の教科書</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 岩谷 誠治</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 中央経済社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/05</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<blockquote cite="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-10-23" title="「この１冊ですべてわかる　会計の基本」">
<cite><a href="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-10-23">「この１冊ですべてわかる　会計の基本」</a></cite><br />
本当に会計の基本中の基本をやさしく解説してくれる本。これでわからなかったら、もう専門の学校で懇切丁寧に教えてもらうしかない。もしかすると学校で教えてもらってもここまで基本だけ、ということにはならないかもしれない。それほどに『基本』に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォーカス</a>した内容です。<br />
　そんな内容でもしっかりと税務・財務・管理会計の内容に言及していますし、IFRSに関しても解説している。IFRSの説明なんてこんなときでもなければ、「そもそも何が違うの？？？」というところをわかりやすく教えてもらえる機会ってないと思う。<br />
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　今はITの世界でも会計の知識は必要とされています。しかし、ほとんどの人はそんなことを教えてもらう機会がない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>する機会もない。「IT<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">技術者</a>のための～」と銘打った会計の本もありますけど、その前にまずこの本で基本中の基本を覚えたほうが絶対にわかりやすいと思う。<br />
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　まさにおすすめです。<br />
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<item rdf:about="http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09">
<title>ブログレポート 2011年9月</title>
<link>http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09</link>
<description>忘れないうちに（というかすでに数日放置されていましたが）ブログレポートを掲載。2011年9月 61,737 アクセス2011年8月 60,517 アクセス何%が実際のアクセスなんだろう？？どうもクロラアクセスもカウントされているようなので実態はよくわかりません。</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>たーとる</dc:creator>
<dc:date>2011-11-09T15:07:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
忘れないうちに（というかすでに数日放置されていましたが）ブログレポートを掲載。<br />
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2011年9月 61,737 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a><br />
2011年8月 60,517 アクセス<br />
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何%が実際のアクセスなんだろう？？どうもクロラアクセスも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=turtle2005:000258852494&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウント</a>されているようなので実態はよくわかりません。<a name="more"></a>
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