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Xubuntuのメニューバーが消えた!? [Linux Story]

自宅のSecond PCとして利用しているXubuntu(9.10)のXfceの上下のメニューバーが消えてしまいました。
しかもある日ログインしたときから…。設定どこかいじってしまったのかな~といろいろと探してみたのですがそれっぽいものも見つからず。

こんな時にはGoogleで「Xubuntu メニューバー」と検索!!
どうやら同じ問題を抱えた人が何人もいた模様。そのうち、$HOME/.cache/.sessionを削除すれば修復するよ、という情報が一番簡単だったのでこちらを実行。無事に修復しました。最初からググればよかった。
ちなみにこの他の情報だとxfwm4(Xfceのウィンドウマネージャ)を手動で起動すれば直る、なんていう情報もありました。どうもXfceではよくある不具合のようですね。
あーびっくりした。フィルタリングで閲覧できなかったらどうしようかと思いましたよ。
(厳しい会社だとhatenaとか個人のブログがフィルタリングで閲覧できなかったりしますからね)


タグ:linux Xubuntu Xfce

ゲットしちゃいました、EMobileのPocket WiFi [Linux Story]

悩みに悩んだのですが、ゲットしちゃいました。EMobilePocket WiFi

モバイル機器として接続するのは貧弱な環境のMy Xubuntu。
WiFiだから特別な設定いらないのが便利ですよね~。設定もWebブラウザでできるので何の問題もありません。
当初はWindowsPCから細かい設定しないとダメかな、なんて思っていましたがそんなことはありませんでした。

ブラウザを使っていても思ったよりも速い。さすがは7.2M/5.8Mbpsの実力。かなり気に入りました。

ただし・・・これを入手したのでAndroid端末の購入は見送るかも。SIMロックフリーで流出するWiFi接続オンリーのAndroid端末を狙おうかな(電話で使わなければそれで十分なんですもん)。

 一番いいのは最新のモデルがDevPhoneとして購入できることなんだけど・・・。
 それなりの性能が出るのであればWalkman by Androidってのも嬉しいです。
iPod対抗馬でつくりませんか > ソニーさん

イー・モバイル、上り最大5.8Mbpsの3G対応モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi(D25HW)」 - ITmedia +D モバイル


Ubuntu 9.10 リリース [Linux Story]

Ubuntu 9.10がリリースされました

サーバ版はクラウド対応のEucalyptusを正式サポートするバージョンです。クラウド対応の運用を考えているところはこのバージョンでテストを重ね、10.04 LTSで正式運用開始という計画が一番よいのではないでしょうか。

Eucalyptusには関係ありませんが、いくつか改善されているようなので私のXubuntu 9.04もアップグレードします。
全部GUIのボタン1つで実行されるので楽チン。
キーボード選択が謎じゃ・・・)



XUbuntuインストール [Linux Story]

これまでセカンドPCにCentOSインストールしてきました。
しかし旧型のLet's Noteということもあり若干動作が重いな~と感じていました。


そんなときに出会ったのがXUbuntu。軽量ということでインストールしてみたらCentOS利用時よりもやはり軽い感じがします。いろいろな新しい情報もネット上で出ているというのもよさそう。
CentOSを軽量化するという考えもできるのですが、せっかくだからあるものをそのまま利用させてもらおうと思います。
ということでディストリビューションを変更してXUbuntuにしました。

CentOSでは苦労していた無線LAN接続もXUbuntuでは設定をするだけで完了。なんでしょうね・・・この違い。
さくさくインストールできて、さくさく使える、なかなかよいディストリビューションです。
これで大体3~4時間使用可能。Let's Noteの重量が1kgちょっとですから、最近の多くのUMPCとそれほど変わらない。なかなかな環境です。

関連記事:
 ITPro : Ubuntu 9.04リリース
 そういえば、Ubuntu 9.04サーバ版からEucalyptusでクラウド対応しているんでしたっけ。


なお、今回のディストリビューション変更に伴いカテゴリー名称を「CentOS物語」から「Linux Story」に変更しました。


Ubuntuスタートアップバイブル

Ubuntuスタートアップバイブル

  • 作者: 佐々木 宣文
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/04/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Amazon EC2 memo (CentOS5) [Linux Story]

Amazon EC2上にアプリケーション環境を構築するためのメモ。とりあえず使い慣れたCentOS5を探してみた。

CentOS 5 i386 Base AMI

AMI id : ami-0459bc6d

  • Turned off acpid, anacron, apmd, autofs, bluetooth, cpuspeed, cups, firstboot, gpm, hidd, irqbalance, kudzu, nfslock, pcscd, portmap, readahead_later, rpcgssd, rpcidmapd, smartd, yum-updatesd.
  • Removed the kernel RPM package.
  • Installed openssh-server, openssh-clients, ruby RPMs via yum.
  • Installed the 2.6.16-xenU kernel module package provided by Amazon.
  • Disabled password authentication in /etc/sshd/sshd_conf.
  • Declared the RUBYLIB environment variable in /root/.bash_profile.
  • ec2-api-tools or s3sync.rb are not included but may easily be added, along with any other required application.
  • Install the epel and remi repos to upgrade to the latest releases of PHP and MySQL. Google "remi epel" if unsure how to set up the repos.

This is an i386 image and may be deployed as a small instance in the cloud.

Edited to add:
  • Run yum -y upgrade to upgrade to CentOS 5.2.
  • Run depmod -a; modprobe loop before rebundling image.


RightScale等から提供されているものもあったがまずは一番シンプルなものを選択。
Fedoraなら結構な数のAMIが出ているんだけど・・・。いろいろ思うところあってこちらはまだ考えていない。
調査の結果でFedoraに切り替える可能性はある。

[CentOS]seedit インストールメモ(続き) [Linux Story]

職場のThinkpad X31で同じ環境を構築。seeditのRPMをインストールしたら・・・、ちゃんと動いた。。。。

っていうことはうちの子の固有の問題??うちの子はLet's Note CF-W4。
permissiveモードだから書き込みができないとかの問題ではないと思うんですよね。本当にグラフィック固有の問題になってきました。ちょっと手ごわそう・・・。

 # 解決することに意味があるかどうか考えたほうがいいかも・・・。

[CentOS]seedit インストールメモ
現在CentOS5上にseeditをソースコードからインストール中。

まず初心に戻ってCentOS5のインストールタイプを”GUI"に戻しています。(Serverタイプではインストールしていません)

1)コンパイル前作業
 まず環境変数をINSTALLファイルにしたがって以下のように設定
中略

CentOSではrhgbというプログラムでグラフィカルなブート画面を表示しています。
これをキーワードに/etc/selinux/xxxxx/context/files下の内容を比較しているのですが、targetedにはrhgbの文字列を発見しましたがseeditにはない・・・。この辺がヒントかな???
ということでboot時にテキストモードで起動。
少し状況は変わって、グラフィカルなログイン画面(X起動後かな)でハングアップ。

根本的にグラフィカルまわりに課題がありそう。






[CentOS]seedit インストールメモ [Linux Story]

現在CentOS5上にseeditをソースコードからインストール中。

まず初心に戻ってCentOS5のインストールタイプを”GUI"に戻しています。(Serverタイプではインストールしていません)

1)コンパイル前作業
 まず環境変数をINSTALLファイルにしたがって以下のように設定
$ export DISTRO=cos5
$ export PYTHON_SITELIB=/usr/lib/python2.4/site-packages/
$ export CUSTOMIZABLE_TYPE=y
$ export AUDITRULES=/etc/audit/audit.rules
$ export MODULAR=y
$ export PAM_INCLUDE_SUPPORT=y
$ export AUDIT_OBJ_TYPE_SUPPORT=y


2)コンパイル作業
 INSTALLファイルの指示に従って粛々と実行

3)初期化
 /usr/sbin/seedit-init を実行
 ここで最初の問題にぶつかる

 スクリプトが途中でエラー終了
  a) 
    rm  /usr/share/seedit/policy/need-init
    で、ファイルが存在しないとエラー。
    => 実害がなさそうなのでseedit-installhelper.shを下記のように修正
        rm -f /usr/share/seedit/policy/need-init
        に変更して再実行
  b) 
   サービスsetroubleshootに関する情報の読み込み中にエラーが発生しました: そのようなファイルやディレクトリはありません
   というエラー。
   CentOS5をGUIタイプでインストールするとsetroubleshootがインストールされないようです。
   うーん、、、、、とりあえずsetroubleshootをインストールする方向で進行。


さて、これでServerタイプ同様にseedit-init完了まではたどり着きました。
あとは問題の起動ですね。

CentOSではrhgbというプログラムでグラフィカルなブート画面を表示しています。
これをキーワードに/etc/selinux/xxxxx/context/files下の内容を比較しているのですが、targetedにはrhgbの文字列を発見しましたがseeditにはない・・・。この辺がヒントかな???
ということでboot時にテキストモードで起動。
少し状況は変わって、グラフィカルなログイン画面(X起動後かな)でハングアップ。

根本的にグラフィカルまわりに課題がありそう。
タグ:SELinux seedit rhgb

seeditインストール:トラブルーシューティング中メモ [Linux Story]

seeditインストール後のトラブルメモです。
【11/29更新】

1.
  インストールタイプ  GUI
  seedit-init実行時 途中でエラー発生
  reboot後 ハングアップ
2.
 インストールタイプ GUI+Server GUI
 seedit-init実行時 正常終了したように見える
 なお、SELinuxはpermissiveモード
 1)reboot後ハングアップ
 2)ブートパラメータにselinux=0を指定した場合はブート可能
 3)run level 3で起動したらブート可能
   このあとstartxでX Windowを起動しようとするとハングアップ Ctrl-Cも効かない。
 4)ブートパラメータにenforcing=0を指定してrun level 5でブート=>NG
 5)SELinuxのモードを無効に変更してブートした場合はOK

[11/29追加]
 CentOS5ではrun level 5でブート時、最初にgdmのグラフィックモードの起動画面になる。
上記の3でstartxを実行したとき同様、run level3で起動後gdmにアクセスするとハングアップ。
ということで、himainuさんの予想どおりグラフィック関連のポリシーが足りないのかもしれないな~、と思い始めている。
ソースコードを入手してみているけど、どうもよくわからない・・・。けど、policy/srcのMakefileにMakefile.COS5というのがないのがちょっとだけ気になる。


seeditインストール
前回までうまくいかなかったseeditのインストールですが、今日やり直したらちゃんとできました。
なんでだろう??どこかでやり方が間違ったのかな?
パッケージを1つづつインストールしたのがよかったのかな??

とにかくこれで先に進むことができます。


RPM版をインストールし、seedit-initを実行するも(どこかよくわかりませんが)途中でエラー。何でだろう??
このままrebootするも起動時にハングアップ状態になってしまい動作しない。
起動時に一応5分強待ってみたのですけど状況は変わらないよう。

なんでだろう。よくわからない。Enforceの状態でやってもPermissiveの状態でやっても状況は変わらず。うーん。。。



seeditインストール [Linux Story]

前回までうまくいかなかったseeditのインストールですが、今日やり直したらちゃんとできました。
なんでだろう??どこかでやり方が間違ったのかな?
パッケージを1つづつインストールしたのがよかったのかな??

とにかくこれで先に進むことができます。

やることは2つ。JBoss+jBPMのアプリとGoogleのアプリ開発。
最後はこの両方を使ったサンプルアプリかな。

これくらいできれば少しはなにかサービスが考えられるだろうと思っています。

[CentOS]インストールしなおし(SELinux有効化)
SELinuxを自分がちゃんと使えるように自宅のLinux PCもインストールしなおし。

せっかくなのでCentOS5.2をダウンロードしてきてまっさらでインストール。まあ、この辺までは今までの経験で簡単に。
ちなみに一応デスクトップ版をインストールしています。
さて、SELinuxをEnforce/Permissiveにする設定で動かそうと思っているので、管理ツールseed-itを利用しようとしたのですが・・・。

RPM版をインストールし、seedit-initを実行するも(どこかよくわかりませんが)途中でエラー。何でだろう??
このままrebootするも起動時にハングアップ状態になってしまい動作しない。
起動時に一応5分強待ってみたのですけど状況は変わらないよう。

なんでだろう。よくわからない。Enforceの状態でやってもPermissiveの状態でやっても状況は変わらず。うーん。。。

根気良くseed-itのソースコード版を入手してどこがわるいのか自分でちゃんと調べてみないといけませんね。
あとはSELinuxの勉強をもう一度しないと。



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[CentOS]インストールしなおし(SELinux有効化) [Linux Story]

SELinuxを自分がちゃんと使えるように自宅のLinux PCもインストールしなおし。

せっかくなのでCentOS5.2をダウンロードしてきてまっさらでインストール。まあ、この辺までは今までの経験で簡単に。
ちなみに一応デスクトップ版をインストールしています。
さて、SELinuxをEnforce/Permissiveにする設定で動かそうと思っているので、管理ツールseed-itを利用しようとしたのですが・・・。

RPM版をインストールし、seedit-initを実行するも(どこかよくわかりませんが)途中でエラー。何でだろう??
このままrebootするも起動時にハングアップ状態になってしまい動作しない。
起動時に一応5分強待ってみたのですけど状況は変わらないよう。

なんでだろう。よくわからない。Enforceの状態でやってもPermissiveの状態でやっても状況は変わらず。うーん。。。

根気良くseed-itのソースコード版を入手してどこがわるいのか自分でちゃんと調べてみないといけませんね。
あとはSELinuxの勉強をもう一度しないと。




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