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「プロが教えるはじめてのNLP超入門」 [自己研鑽]

以前NLP(神経言語プログラミング)という言葉に引かれてある本を読みました。”プログラミング”というところがITに通じる響きがあったというのがその理由・・・。ただ、その時の書籍はちょっと難しい!?気がしました。また、対象が自分自身を変えるというメンタル強化とか、セラピー要素が強かった記憶があります。というわけでしばらくNLPという分野には興味を持てませんでした。

今回、偶然書店で「プロが教えるはじめてのNLP超入門」を見て"もう一度NLPって何なのか、これでわかるかな”と思って読んでみました。
そしたら、実はNLPはセラピーとか自身のメンタル強化だけではなく、普通の生活やビジネスのコミュニケーションにもとても役立つものだということがよく分かりました。メンタル面とかコミュニケーション分野のビジネス本と考えてもよい。「成功するビジネスコミュニケーション術」といっても間違いではない。そして本当に「超入門」、わかりやすいです。そして、”あ、これなら実践できるかも”と思える内容。とても印象的な一冊でした。

 多分読まれると『こんなこと実践しているよ』って内容もあると思いますが、そういった内容だからこそ実践できそうなものばかりとも言えるのです。それに全部を実践しているって人はおそらくほとんどいないでしょう?(全部実践しているならNLPを理解しているってことだし、そうした人は超入門はいらない・・・)

 どれだけ良いものかは、とりあえず自分自身の目で確認してください。図書館で借りてもよいと思います。
一度読んだら、『この内容はぜひ手元においておきたいものだ』と感じると思います。それだけいいものです。

ぜひぜひご一読を。


プロが教えるはじめてのNLP超入門

プロが教えるはじめてのNLP超入門




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「コトラーのイノベーション・マーケティング」 [自己研鑽]

イノベーション・マーケティングというと何のことか最初はわかりませんでしたが、実際に読み始めると『イノベーション・プロセス』をどのようにマネジメントしていくかというものでした。
イノベーションというのは不確定要素が多いため、本書では6つの役割を中心としたロールベースマネジメントを提唱しています。その6つの役割とはA-Fと言われるもので
 A:アクティベータ B:ブラウザ C:クリエータ D:デベロッパ E:エグゼキュータ F:ファシリテータ
です。それぞれの役割を持った人がその役割をまっとうすることで、イノベーション・プロセスを進めることができるという内容となっています。

本書の最初でも記述されていますが、本書はイノベーション・プロセスに関する教科書的な存在です。
ですから、組織内でイノベーションを推進するすべての人に本書を参考にしてもらいたい。

なお、イノベーションとは技術的なイノベーションだけではありません。組織のプロセスを変えるプロセスイノベーションなど、すべての変革がイノベーションであり、本書の対象となっています。
そのように考えると組織に属するほぼすべての人が本書の読者となるべきなのかもしれません。


コトラーのイノベーション・マーケティング

コトラーのイノベーション・マーケティング




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「ビジネスマンのための「行動観察」入門」 [自己研鑽]

みなさんも『エスノグラフィー』という言葉を聞いたことがあると思います。
もともとの意味は異なるのですが、最近ではこの言葉は行動観察の手法という意味で使われます。
つまり本書はエスノグラフィーの一端を紹介したものでもあります。ただ、本書で紹介しているのはエスノグラフィー”だけ”に限ったものではなく字義どおり、そこにいる人の行動を観察し、さまざまなことを発見していくというものです。

「行動観察」をすると何がわかるのか。それはいろいろなことがわかります。
新しいビジネスアイディアが見つかることもありますし、できる人/できない人の違いを発見することもある。また、作業効率の改善に役立つこともある。

ただ「見る」(see)ではなく、「観察」(observe)することでいろいろなことがわかるのです。
(お気づきの方もいると思います。本書で紹介されている言葉ですが、もともとはシャーロックホームズの言葉ですね。やっぱりシャーロック・ホームズは素晴らしい!!)

本格的に「行動観察」をし、分析し・発見・改善するというのは少し難しいところもありますが、知っていると知らないとでは大きな違いがあります。きっとあなたのビジネスでも役にたつことがあると思います。

それほど高い本でもありません。ぜひご一読を。





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「SEのための会計の教科書」 [自己研鑽]

先日の「この1冊ですべてわかる 会計の基本」に関連して、図書館で入手してきました「SEのための会計の教科書

会計の部分は同じような内容ですが、さすがは「SEのための」というだけあって会計「システム」に関する記述が結構ありますね。書籍の構成もシステム寄りで書かれているような気がします。(「会計の基本」とは登場順序が違ったりとかします)
会計システムそのものを作るのでないなら、「SEのための」のほうがSEにはとっつきやすいでしょう。

現場の人と会計の話をちゃんとできるようにしたい!!そのためにシステム視点ではなく、純粋に会計視点で学びたいという場合には「会計の基本」のほうが私はおすすめです。

私自身ソフトウェア屋ですが、こと会計に関しては「会計の基本」の順序で読んだほうがわかりやすかったです。
(知りたいのがシステム面ではないから当然なのですが)

でもソフトウェア屋ですから・・やっぱり両方必要なのかな~。


SEのための会計の教科書

SEのための会計の教科書




「この1冊ですべてわかる 会計の基本」
本当に会計の基本中の基本をやさしく解説してくれる本。これでわからなかったら、もう専門の学校で懇切丁寧に教えてもらうしかない。もしかすると学校で教えてもらってもここまで基本だけ、ということにはならないかもしれない。それほどに『基本』にフォーカスした内容です。
 そんな内容でもしっかりと税務・財務・管理会計の内容に言及していますし、IFRSに関しても解説している。IFRSの説明なんてこんなときでもなければ、「そもそも何が違うの???」というところをわかりやすく教えてもらえる機会ってないと思う。

 今はITの世界でも会計の知識は必要とされています。しかし、ほとんどの人はそんなことを教えてもらう機会がない。勉強する機会もない。「IT技術者のための~」と銘打った会計の本もありますけど、その前にまずこの本で基本中の基本を覚えたほうが絶対にわかりやすいと思う。

 まさにおすすめです。

この1冊ですべてわかる 会計の基本

この1冊ですべてわかる 会計の基本

  • 作者: 岩谷 誠治
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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「ドラゴンフライ エフェクト」 [自己研鑽]

「ドラゴンフライ エフェクト」。最初にタイトルを見たときには『バタフライ効果』をもじったなにかかな~と思いました。
実際は・・・最初のところに「小さな行為から大きな動きが生まれることを象徴している」とあるところから多少なりとも韻をふんだと思いますが、実際には、ドラゴンフライ(トンボ)のように4枚の羽を調和させ大きな動きをさせる、という象徴として選ばれた言葉のようです。

 本書のテーマは如何にしてソーシャルネットワークをうまく動かすか、というのがテーマです。
 如何にして、というところで4つのポイントが挙げられます(これがトンボの4つの羽というわけです)
 1)焦点(Focus
 2)注目(Grab Attention
 3)魅了(Engage)
 4)行動(Take Action)
 ものごとを大きく動かすためには1つの目標(トンボの胴体で示されます)に対して上記4つを調和させていかなければなりません。調和しなければトンボは飛べないのです。

 ではそれぞれ具体的にどんなことを行うのか、それは本書の中で数多くの事例によって説明されていますのでぜひご覧ください。ちなみに、事例の中でも多く取り上げられているなと感じたのは米国オバマ大統領の予備選~大統領選の際の選挙活動です。確かにあの時は日本でもネットやソーシャルメディアの活用が報道されていましたよね。あれだけの大きなうねりを生んだのですから本当に良い事例です(その後、大統領になり現在は経済問題等で苦労していますが・・)。

 ソーシャルメディアを活用して何かをしよう、大きなうねりを作り出したいという方は必読でしょう。
またマーケティングなどをされている方もソーシャルメディアを使う・使わないにかかわらず、社会にかかわっていくという意味で読んでおいて損はない内容だと思います。





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「この1冊ですべてわかる 会計の基本」 [自己研鑽]

本当に会計の基本中の基本をやさしく解説してくれる本。これでわからなかったら、もう専門の学校で懇切丁寧に教えてもらうしかない。もしかすると学校で教えてもらってもここまで基本だけ、ということにはならないかもしれない。それほどに『基本』にフォーカスした内容です。
 そんな内容でもしっかりと税務・財務・管理会計の内容に言及していますし、IFRSに関しても解説している。IFRSの説明なんてこんなときでもなければ、「そもそも何が違うの???」というところをわかりやすく教えてもらえる機会ってないと思う。

 今はITの世界でも会計の知識は必要とされています。しかし、ほとんどの人はそんなことを教えてもらう機会がない。勉強する機会もない。「IT技術者のための~」と銘打った会計の本もありますけど、その前にまずこの本で基本中の基本を覚えたほうが絶対にわかりやすいと思う。

 まさにおすすめです。


この1冊ですべてわかる 会計の基本

この1冊ですべてわかる 会計の基本




追記
せっかく著者さまにご推薦いただいたのでこちらの本も紹介します。
(こちらは気がつかず読んでいませんでした。こんど読んでみます。もしかするとSEの方はこれ1冊!!でOKかも)


SEのための会計の教科書

SEのための会計の教科書

  • 作者: 岩谷 誠治
  • 出版社/メーカー: 中央経済社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



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「プランB 破壊的イノベーションの戦略」 [自己研鑽]

本書のサブタイトルで「破壊的イノベーションの戦略」とあるけど、きっとどんなイノベーションでもこの内容は役に立つはず、ということをまず最初に述べておいて・・・。

「プランB」と聞くとどこかマイナスなイメージがありますが、ビジネスの世界ではさにあらず。
どんな計画(プランA)もそれで成功することは通常ありえず、随時計画を(PDCAサイクルで)見直していかなければならない。その時の変更した計画が「プランB]となるわけです。その「プランB」だってどこか修正しC,D、E...Zと修正を繰り返していかなければビジネスは成功しない。ある意味当たり前のことなのですが、実は「プランA」で頑張らなければ!!と考えている企業が多いのではないでしょうか・・・。


ところで、本書ではそのビジネスプランの立て方の話ではありません。PDCAサイクルで見直すにはどうしたらよいのか、どういった項目に着目するのかをさまざまな事例を交えて解説しています。

ビジネスコア以外の部分の検討対象は、普通の企業でもそれなりに分析しているものなので途中で「当たり前」の内容にみえてくるのですが、本書でのポイントは最初に提示するダッシュボードと呼ばれるものを通じて分析すれば一目瞭然だよ、という点にあります。

とりあえず一度手にとってご覧くださいませ。


プランB 破壊的イノベーションの戦略

プランB 破壊的イノベーションの戦略




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「Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年 08月号」 [自己研鑽]

ハーバード・ビジネスレビュー 2011年8月号。今回の特集は『ビジネスモデル 構想と決断』
世の中が変革しているとき、ビジネスモデルも変革していかないといけないということでの特集のようです。

ところで皆さん、ビジネスモデルとビジネス戦略を同じものとみていませんか?
今回の特集の中では「ビジネスモデルの定義」としてその違いを説明しています。
ちょっとだけ紹介すると
  ウォルマートは戦略を描いた、DELLはビジネスモデルを描いた
ということのようです。どう違うかは記事を読んでくださいませ。

かなり参考になります。





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「ガー・レイノルズ シンプルプレゼン」 [自己研鑽]

これは本というよりもDVDがとてもいいです。(本はDVDの内容をほぼそのまま簡略化して紹介しているものになっています)

なんといってもプレゼンテーションについての書籍を出している当の本人が実際にその内容をプレゼンテーションしているのですから。プレゼンテーションに必要なことを理解するとともに、その見本を見られるなんてこんな都合の良いものは他にはありません。

これを見ていると、自分でもいつかは”それなりの”プレゼンができるようになれるかも~と思えてきました。


ガー・レイノルズ シンプルプレゼン

ガー・レイノルズ シンプルプレゼン




内容をさらに詳細に知りたいという方はぜひ書籍のほうもご覧ください。

プレゼンテーションzen

プレゼンテーションzen

  • 作者: Garr Reynolds
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



プレゼンテーションzenデザイン

プレゼンテーションzenデザイン

  • 作者: ガー・レイノルズ
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2010/06/25
  • メディア: 単行本



裸のプレゼンター

裸のプレゼンター

  • 作者: ガー・レイノルズ
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ちなみに、本DVDでは以下の書籍をお勧めしていました。確かに本書(本DVD)につながる内容だったと思います。


アイデアのちから

アイデアのちから

  • 作者: チップ・ハース
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2008/11/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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「ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール」 [自己研鑽]

今まで「プレゼンテーションZEN」や「プレゼンテーションZENデザイン」などでより良いプレゼンテーションの書き方を学んできました。シンプルでかつ効果的な構成、色使いなどは確かによくわかりました。
でも資料の中で図表(チャート等)は、別の要素が必要になります。図表で示されるのはデータの比較等ですので、『正確さ』『的確な表現』が必要なのです。正確で比較しやすく、かつ簡易な表現とはどういったものか。
それを理解するには本書「ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール」が一番です。

なんといってもWSJで採用されているものです。WSJといえば金融系の分野では一目を置かれた存在。その紙面にも当然さまざまな数値の比較が登場します。限られた紙面の中で、的確に、しかも紙面によっては白黒だけで表現しなければならない。本書を読めば「さすがはWSJ」と実感できます。そして世の中の図表がほぼここで紹介されたルールと合致しているのがわかると思います。それだけ『間違いのない』内容なのです。

資料作成をされる際にはぜひ本書を手元においてご活用ください。資料の質がワンランクあがりますよ。


ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール






プレゼンテーションzen

プレゼンテーションzen

  • 作者: Garr Reynolds
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



プレゼンテーションzenデザイン

プレゼンテーションzenデザイン

  • 作者: ガー・レイノルズ
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2010/06/25
  • メディア: 単行本



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