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S&P 日本経済にネガティブな見通し [時事問題]

S&Pが『2011年の日本の経済成長見通し--不安定な政治動向が足かせに』というレポートを発表したそうです。




先日「トリプルA」という格付け会社を舞台にした小説を読んでから、こうしたニュースに目が行くようになりました。格付け会社のリポートや格付けは100%正しいわけではないでしょうが、今回のリポートは「その通りだろうな・・・」と思う点を指摘していますね(あまりに当たり前の点かもしれませんけど)。特に最近の中東情勢は原油価格にかなり影響していますし、今もし円安になったら原油高+円安できっと大変な状況になってしまいます。だいぶ改善されたとは思いますが円高だと日本経済にマイナスという状況に加え、円安も日本経済にマイナスとなればプラス要因が見当たらないのもうなづける。国内から見たら与党のごたごたは、もう経済への影響は軽微かもしれませんけど(誰も相手にしなくなったということ)。

せっかく先が明るくなってきたと思ったのに、晴れ間はもうしばらくお預けなんですかね~。


トリプルA 小説 格付会社(上)

トリプルA 小説 格付会社(上)

  • 作者: 黒木亮
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



トリプルA 小説 格付会社(下)

トリプルA 小説 格付会社(下)

  • 作者: 黒木亮
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



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日本国債「ネガティブ」へ [時事問題]

ちょうど「トリプルA」という格付け会社を舞台にした本を読んでいたときに入ってきたこのニュース。
『Aa2』とか格付け結果そのものにあまり振り回されてはいけないなーと思いますけど、格付け会社の『意見表明』は授受分に参考にすべきですね。日本政府がいくら安全性を強調しても、投資家(特に今回は海外投資家)の目からみたら「日本国債への投資は言うほど安全じゃない」と感じているわけです。まあ、最近は国内でも厳しい評価を受けていますけどね。

楽観的判断と悲観的判断の両方の視点から判断して、日本の赤字問題に向き合っていきたいものです。



「トリプルA」は現実に起きた出来事や、実在する(した)会社を踏まえた、ノンフィクション+フィクションな本です。この本を読むと今回のような格付け会社のリリースもまた違った視点で眺めることができるかもしれませんよ。


トリプルA 小説 格付会社(上)

トリプルA 小説 格付会社(上)

  • 作者: 黒木亮
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



トリプルA 小説 格付会社(下)

トリプルA 小説 格付会社(下)

  • 作者: 黒木亮
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



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 €CONOMIA - The Monetary Policy Game [時事問題]

ご時世でしょうか・・・ECBが教育用としてEconomiaというオンラインゲームを公開
(Flashで作られたゲームみたいですので、一般的なブラウザなら日本からでもゲームできそうです)

ぜひ、やってみたい!!正月にでもやってみようかな~。
(ついでに日本の閣僚たちにもやらせてみたい!!)

評判がよければiPhone/iPad版をつくるといっていますが・・・、Android版もお忘れなく~!!!!


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「ニューズウィーク日本版ペーパーバックス 経済超入門」 [時事問題]

どのレベルまでを対象にしたら「超入門」と言えるのか・・・、なかなか難しいところはありますが。

とてもわかりやすい内容の本です。”経済学”についてざくっとどんなものかがわかります。ここ数年書店を賑わしてきた「ケインズ」「シュンペーター」「ハイエク」ってなんだろう??ということも簡単にわかります。
そういった意味ではまさに「入門」。

最近の経済ニュースの意味もよくわかりますし、なによりこの時期重要なのは経済政策の意味、効果などを考えるにあたってよい参考書になるということ。

簡単に読める軽い内容ですからぜひ読んでみてください。

(個人的には『電子書籍』で、安価に出して欲しいな~と思いますね。さらに個人的に言えばKindleでも読めるフォーマットでお願いしたい・・・。多数の分厚いのコンピュータ書籍に占拠され、もう本棚に入りきりません)


ニューズウィーク日本版ペーパーバックス 経済超入門

ニューズウィーク日本版ペーパーバックス 経済超入門

  • 作者: ニューズウィーク日本版編集部
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:書籍 経済学
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LDHと堀江元社長が民事で和解 [時事問題]

LDHと堀江元社長が民事で和解成立

資産のほぼすべて(と言われている)208億円をLDH側に引渡し。
刑事裁判のほうは継続していますが、経営責任はちゃんと取る形で幕引きしたようです。
経営的には大きな問題を引き起こしちゃったわけですから、きっちり責任をとった堀江氏はまだいいほうなのかな。
(JALなどはどうなってんだか・・・とか、他人には厳しく自分には目いっぱい甘い某首相とか、、、、どうなってんだかというところはいっぱいありますから・・)

タグ:経営責任 LDH
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ソニー、電子書籍端末を日本再投入か? [時事問題]

アメリカで人気のあるソニーの電子書籍端末を日本に再投入することを検討している模様。

電子書籍端末はデバイスがよくてもコンテンツがなくては意味がありませんが、ソニーはさすがによく理解しています。
来年立ち上げる「コンテンツ総合配信サービス」のツールの1つとして今回の電子書籍端末を位置づけているようです。
良いコンテンツが揃い、便利なツールがあれば十分Amazon Kindleを圧倒する可能性を秘めています。

ガンバレ、ソニー!!

電子書籍端末がソニーの“救世主”に 日本再参入も視野 - ITmedia News


アメリカ、新型インフルエンザで非常事態宣言 [時事問題]

アメリカでは新型インフルエンザの流行が拡大しているようで、オバマ大統領が非常事態宣言指定に署名。
死者は1,000人を超え感染者も数百万人。ワクチンも不足する可能性があるとのこと。

そもそもワクチンがほとんどないに等しい日本はどうなんでしょうね。対策が後手後手にまわっているように思いますが・・・。




新型インフルエンザ完全予防ハンドブック (幻冬舎文庫)

新型インフルエンザ完全予防ハンドブック (幻冬舎文庫)

  • 作者: 岡田晴恵
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/05/22
  • メディア: 文庫



新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット)

新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット)

  • 作者: 外岡 立人
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: 単行本



新型インフルエンザの企業対策

新型インフルエンザの企業対策

  • 作者: 田代 眞人
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/04/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



決定版!新型インフルエンザ「事業継続計画」入門

決定版!新型インフルエンザ「事業継続計画」入門

  • 作者: 新型インフルエンザBCP策定研究会
  • 出版社/メーカー: 都政新報社
  • 発売日: 2009/06/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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Winny裁判、大阪高検が上告 [時事問題]

Winny開発者の裁判、大阪高検が無罪判決を不服として上告

大阪高裁の判決は非常に論理的なものだったと思うけどな~。
最近Winnyのノードが増えたというニュースが大阪高検に火をつけたかな・・・。

しかしそんなタイミングでWinny開発者に応援のメッセージ。WIDEプロジェクトから無罪判決を支持するメッセージが出されていました。ネット関連のいわゆる有識者が無罪判決を支持したことはかなり大きなインパクトがあるのではないかと思います。


Winnyの技術

Winnyの技術

  • 作者: 金子 勇
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本



Winnyを極める本―安全!安心!Winnyは怖くない! (アスペクトムック)

Winnyを極める本―安全!安心!Winnyは怖くない! (アスペクトムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 株)アスペクト
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 大型本



Winnyはなぜ破られたのか―P2Pネットワークをめぐる攻防

Winnyはなぜ破られたのか―P2Pネットワークをめぐる攻防

  • 作者: 園田 道夫
  • 出版社/メーカー: 九天社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本



東証vsみずほ証券 裁判今度こそ結審!? [時事問題]

みずほ証券の誤発注に係わる裁判。9/25に(2度目の)結審を迎えました

前回の結審から、裁判を再開してなにか収穫があったのでしょうか??あいかわらず双方の主張は平行線。素人にはそれを確認しただけのような気もしますが・・・。

さすがに今回は判決が出るものと思われます。次回判決は12/4。どういった結論が出されるのか、そして控訴審までいくのか、ここで和解するのか。

システムの問題も絡む裁判でもあるので非常に気になるところです。

東証vsみずほ証券 裁判再開
みずほ証券の誤発注に係わる裁判。2/27の判決が延期されどうなったのかと思っていましたが今日再開しました。

今日から証人尋問を追加して行われています。今日証言台に立ったのは東証の職員。
弁護側からかなり厳しい質問が行われたようです(ほとんどあげあし取りのような感もありますが・・・)。

いつになったら判決がでるんでしょうか・・・。次回口頭弁論は9月だそうです。


みずほ証券誤発注裁判、2/27の判決延期
2/27に予定されていたみずほ証券と東証の誤発注問題裁判の判決が延期になったようです。

延期の理由は不明。やっと判決までたどり着いたのですが、もうちょっと時間がかかりそうです。


みずほ証券誤発注問題、(やっと)第1審が結審
みずほ証券の誤発注問題、12/19に第1審が結審。

最後の最後までみずほ証券と東証の主張は平行線のままでした。
裁判開始からちょうど2年でやっと結審。判決は2/27に出されるそうです。

どうなることやら・・・。(どんな判決が出ても控訴審までいくだろうしな~)



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コンシュマーにも非情なバンカメ [時事問題]

バンク・オブ・アメリカの支店で義手の男性に拇印を求める、ということがあったそうです。
一見して義手だとわかる状況だったようです。代わりに複数の身分証明書を提示しても認められず。

アメリカほど人権にうるさい国でもこんなことが行われるんですね。日本ではこんなことがおこならいと信じていますが・・・。


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