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東証、アローヘッドを稼働開始 [Money]

2010年1月から東証が株式等の新売買システムアローヘッドを稼働させました。
株式売買のスピードが格段(桁違い)に速くなります。

一部では今までのトレーディングスタイルを変えるかも、とも言われているシステムの稼働です。初日は証券会社も様子見のところがありましたが、これから少しずつその力を発揮してくれるでしょうね。
アルゴリズム取引も活発化するのではないでしょうか。

高速化したことで以前発生したような発注ミスはあっという間に処理されてしまうでしょうね。発注側にも注意が必要になるでしょう。

東証、新売買システムを稼働 - ITmedia エンタープライズ







株 システムトレードで儲ける奥義書-日本上陸! 本格的自動売買マニュアル

株 システムトレードで儲ける奥義書-日本上陸! 本格的自動売買マニュアル

  • 作者: 高橋謙吾
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2007/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



DVD システムトレード入門 ~アルゴリズム構築テクニック~

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  • 作者: 鈴木隆一
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2009/07/06
  • メディア: DVD-ROM



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ロバート・キヨサキ新刊3冊 [Money]

この秋「金持ち父さん」シリーズで有名なロバート・キヨサキ関連書籍が3冊出版されるそうです。
どれも一度は読みたいな・・・。「勝てるビジネスチームの作り方」というのは特に気になるタイトルです。

みなさんもいかがですか?お金に対する考え方が少し変わると思いますよ。


金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方

金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方

  • 作者: ロバート・キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2009/10/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



リッチブラザー リッチシスター 神・お金・幸福を求めて二人が歩んだそれぞれの道

リッチブラザー リッチシスター 神・お金・幸福を求めて二人が歩んだそれぞれの道

  • 作者: ロバート・キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: 単行本



勝てるビジネスチームの作り方

勝てるビジネスチームの作り方

  • 作者: ブレア・シンガー
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/11/11
  • メディア: 単行本




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『金持ち父さん』シリーズの新刊、「お金がお金を生むしくみの作り方」 [Money]

ロバート・キヨサキの『金持ち父さん』シリーズの新刊が10月22日に発売になるそうです。

お金を生む仕組み、ってところがやっぱり気になりますよね~。
内容の半分くらいは今までの復習になるとは思いますが、一度は読んでおきたいな~。


金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方

金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方





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原理原則を押さえたい人に:「日本テクニカル大全」 [Money]

日経ヴェリタスに載っていた本のご紹介。
投資で使われるテクニカル分析の集大成。HOWTO本ではない、という評価もあるので原理原則からちゃんと理解したいという方向けかもしれません。


日本テクニカル分析大全

日本テクニカル分析大全




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FXトレーディングの参考書かな「FX 「シグナル」を先取りして勝つ!」 [Money]

本書の著者はFXの世界ではかなりの有名人。その方がFXの「シグナル」に注目した本を出しました。
FXトレードは様々な状況を踏まえ「先を読む」ことで利益が得られるものだと思います。
そうした点にフォーカスした今回の本は良い参考書になるのではないかと思います。

私も近日中には入手予定。


FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-




FXの教科書

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  • 作者: 松田 哲
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 単行本



FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?  利回り100%の外貨投資戦略

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略

  • 作者: 松田 哲
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2007/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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東洋経済選、2008年ベスト経済・経営書 [Money]

東洋経済が選ぶ2008年ベスト経済・経営書

2008年を象徴する内容ですね。ベスト10上位に大暴落や経済バブル、市場リスクに関する書籍が並んでいます。
以外にも私はここで紹介されている本は読んでいませんでした。暴落・バブルについては書籍を読むより市場そのものを見ていたほうがよくわかる、現場から学んでいるといった感じでした。

ひと段落してから読んでみようかな・・・。


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Bank of America、最大3万5000人の人員削減 [Money]

バンク・オブ・アメリカが3年で最大3万5000人の人員削減を計画しているそうです。

9月にメリルリンチを買収したため、余剰人員を削減するという話。
希望退職制ならばまだよいのですが、会社側から指名されるようなやり方だとメリルの有望な人材を残すんでしょうね・・・。
会社としてはメリル救済はよかったのでしょうけど、もともとバンカメの方々にはメリル買収はいい迷惑だったのかも??


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どこからが危険水域か?中国経済 [Money]

中国で開催された就職フェア、会場に入れないところが多数とのこと。

人口の多い国ですからそのせいかな??とも思う部分もありますが、やはり今の世界経済の影響を受けているのでしょうね。
ただ、中国経済が今どの程度なのかがいまひとつは悪できない。

日米欧の金利はかなり低下していますが、中国は低下してるとはいえまだ5%台。危険水域にあるのか、それともまだまだ大丈夫なのか??中国情勢の判断はとても難しいです。



タグ:就職 中国 経済
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日本は景気後退・・・ [Money]

ずっと前から言われていましたが、日本の経済指標は軒並み悪化。景気後退が鮮明になっているようです。

が、為替相場は相変わらず円高。今週は結局94-97円の間で変動幅が小さいまま終了。ユーロが上昇したり下降したりと忙しい相場になったようです。
これだけ円高がキープされるのは、景気後退しつつも日本がまだ安全圏にあるという認識なのでしょうかね!?
ブラック・フライデーも不調だったようですし、来週のビッグスリー関連のニュース次第ではアメリカの市場はさらに下落の可能性大。今年は落ち着かない師走になりそうです。


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「強い円は日本の国益」 [Money]

榊原英資氏が本業に戻って書いた書籍です。2008年の金融不安の状態までカバーしています。

金融不安で円高になっていますが、それは名目レートの話。実効レートは歴史的な円安状態にあるそうです。
さらに現代は従来のコモディティ商品(穀物等)が稀少化し、付加価値製品(家電・AV機器)がコモディティ化してきました。
今までの日本であれば、付加価値製品を海外で売って日本の国益となっていましたが、新興国が発展しそうした製品がコモディティ化した結果円安状態でも新興国製品のほうが安いという状況になってしまったのです。
すでに日本の輸出依存体質は経済的にも崩壊状態にあると考えられます。であれば、今まで売って儲ける国(輸出国)だったところから買って儲ける(輸入国)へとパラダイムシフトをしないといけないでしょう、というのが本書の主張です。
円高になれば稀少商品である食品が安く手に入ります。また、海外展開もしやすいでしょう(昨年までの米国のように)。日本の姿が転換する時期にあるというのが主張の主な点です。

 あとはドル360円から、プラザ合意以降の著者自身が真っ只中にいた驚異的な円高時代、そして超金利政策時代とそれぞれの時代の分析をしています。
驚異的な円高時代はあまりにも急速に訪れたので日本は円高に耐えられませんでしたが、ゆっくりとすすめば実効レートでもっと円高になってもよいはずなのです。

 為替が本職といっていい榊原氏のことですから、間違いはないでしょう(主義主張の違いはあるでしょうけど)。
「強い円は日本の国益」この言葉をよく噛み締めて、これからの経済を見ていかないといけないな~。


強い円は日本の国益

強い円は日本の国益




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