「iOSプログラミング 第2版」 [スマートフォン]
初心者向けでは物足りない、といってそれほど中・上級者ではないという方向けの内容の書籍。
どういった仕掛けで動いているのか、CoreDataを使ったデータストアなど他の初心者・初級者向けの本とは違ったアプローチなので、「へー、こんなんなってんだ」と気づかされる内容もいくつかありました。初心者・初級者を脱したいひと向けかな。
ちなみに、以下のような内容を取り扱っています(登場順)
・Core Location
・MapKit
(いきなりこの2つが登場するところからして、初心者本ではないですよね)
・UIView
・ViewController
・UITableviewController
・UINavigationController
・UIPopoverController
・UITableViewCell
・Core Data
・UIResponder
・Instruments
・Core Animation
・CAAnimation
・UIWebView
・UISplitViewController
・Push Notificatoin
なお、Xcode4とiOS5に対応とされていますが、新しいメモリ管理(ARC)やストーリーボードについては一切記述がありません。(これらの情報があればベストだったのだけど・・・)
iOS4.x時代の延長的な内容と思ってください。
新しいところは以下の書籍に期待かなー。

どういった仕掛けで動いているのか、CoreDataを使ったデータストアなど他の初心者・初級者向けの本とは違ったアプローチなので、「へー、こんなんなってんだ」と気づかされる内容もいくつかありました。初心者・初級者を脱したいひと向けかな。
ちなみに、以下のような内容を取り扱っています(登場順)
・Core Location
・MapKit
(いきなりこの2つが登場するところからして、初心者本ではないですよね)
・UIView
・ViewController
・UITableviewController
・UINavigationController
・UIPopoverController
・UITableViewCell
・Core Data
・UIResponder
・Instruments
・Core Animation
・CAAnimation
・UIWebView
・UISplitViewController
・Push Notificatoin
なお、Xcode4とiOS5に対応とされていますが、新しいメモリ管理(ARC)やストーリーボードについては一切記述がありません。(これらの情報があればベストだったのだけど・・・)
iOS4.x時代の延長的な内容と思ってください。
新しいところは以下の書籍に期待かなー。

エキスパートObjective-Cプログラミング -iOS/OS Xのメモリ管理とマルチスレッド-
- 作者: 坂本 一樹
- 出版社/メーカー: インプレスジャパン
- 発売日: 2011/11/18
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
「リーンソフトウェア開発と組織改革」 [プロジェクト管理]
この書籍は読み物としてとても面白い。
『そうそう、こういう問題があるんだよ』『こうすればうまくいくんだよなー』『これをやれば改善できるかも』・・・本当に共感できる部分がたくさんあります。
また読んでいると稼働率に関する内容で「ザ・ベロシティ」で登場するようなシーンが出てきます。ソフトウェア開発でも製品製造でも同じなんだなーと実感します。
読み物として面白いのは共感できるから。では実践はというと・・・難しいところがあるんだろうなー。
確かにできるものもあると思います。でも、リーン開発(とかアジャイル開発とか)ってやろうとすると社内の抵抗に遭いませんか?今までのやり方だとほぼ間違いなく失敗する、だからこそ新しいやり方で進めなければならないのに、「今までのやり方は標準だから変えてはいけない」的な圧力・抵抗が出てくる。リーン開発(やアジャイル開発)はもうそれほど新しいものではありません。なのに新しいものとして取り組まなければならない・・・。だから「読み物」としては面白い、となってしまうのです。
実践しようとするならば、組織の抵抗を乗り越えるんだという強い意志が必要だと思います。
ただ、組織の抵抗を乗り越えるためのヒントが掲載されていたのでそれを紹介しておきましょう。
トヨタのかんばん方式を確立した大野耐一氏の言葉ということなので、その筋の方には説得力があると思います。
「標準というものを最善だとおもったらもういかん。標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね。」
この言葉が強い味方になるはずです。
『そうそう、こういう問題があるんだよ』『こうすればうまくいくんだよなー』『これをやれば改善できるかも』・・・本当に共感できる部分がたくさんあります。
また読んでいると稼働率に関する内容で「ザ・ベロシティ」で登場するようなシーンが出てきます。ソフトウェア開発でも製品製造でも同じなんだなーと実感します。
読み物として面白いのは共感できるから。では実践はというと・・・難しいところがあるんだろうなー。
確かにできるものもあると思います。でも、リーン開発(とかアジャイル開発とか)ってやろうとすると社内の抵抗に遭いませんか?今までのやり方だとほぼ間違いなく失敗する、だからこそ新しいやり方で進めなければならないのに、「今までのやり方は標準だから変えてはいけない」的な圧力・抵抗が出てくる。リーン開発(やアジャイル開発)はもうそれほど新しいものではありません。なのに新しいものとして取り組まなければならない・・・。だから「読み物」としては面白い、となってしまうのです。
実践しようとするならば、組織の抵抗を乗り越えるんだという強い意志が必要だと思います。
ただ、組織の抵抗を乗り越えるためのヒントが掲載されていたのでそれを紹介しておきましょう。
トヨタのかんばん方式を確立した大野耐一氏の言葉ということなので、その筋の方には説得力があると思います。
「標準というものを最善だとおもったらもういかん。標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね。」
この言葉が強い味方になるはずです。
ITエンジニアを燃え尽き症候群に陥らせる10のわな [雑感]
Cnet newsで「燃え尽き症候群に陥らせないために・・ITプロフェッショナルが避けるべき10の行動」というものが紹介されていました。
10の行動そのものは正しいと思うんですよねー。でも、そうさせている雰囲気が周囲にないでしょうか?
ということで今回はその10の行動に対して突っ込みをいれる形で「燃え尽き症候群に陥らせる10のわな」という形で紹介しちゃいます。
#1 絶対にNOと言わない
というより「NOと言わせない」雰囲気ない?本当にNOと言えます??
#2 休暇を取らない
あまり休暇を取ると査定に影響するんだよねえー。とれるものなら有給休暇消化したいのだけどね・・。
#3 昼食を抜く
あまり昼食を抜くことはないとは思うけど・・・、13時に打ち合わせ設定されたら昼食取る暇なくなるんですけど・・。
#4 異常なほどの長時間残業を続ける
長いデスマーチで自然とそうなっていく・・・。帰りたいのはやまやま・・・。好きでやっているわけではない。
#5 家族との時間をないがしろにする
ないがしろにしたくないから結婚しなくなる? 『だって面倒じゃん、』って思考回路を組み込まれた気がする。
#6 健康に気を遣わない
(ジャンクフード万歳!) 健康に気を遣うことができるなら燃え尽き症候群にはならない。
#7 趣味の時間を削る
だってプログラミングが趣味なんだって・・・
#8 独力で行う
他にやる人いますか?みんな手一杯でしょう?(お前以外手の空いているやついないんだ!!)
#9 周囲に過度の期待を抱かせる
周囲(もといPM)が過度の期待を抱く・・・
#10 徹夜する
「明日までに終わらせろ」「進捗が悪いぞ」と言って暗黙のプレッシャーをかけるというケースもあるけど、うるさい人がいないほうが仕事が進む・・・って考えてることもある(実際よく進む・・・)
あてはまる人、手を挙げて!!
10の行動そのものは正しいと思うんですよねー。でも、そうさせている雰囲気が周囲にないでしょうか?
ということで今回はその10の行動に対して突っ込みをいれる形で「燃え尽き症候群に陥らせる10のわな」という形で紹介しちゃいます。
#1 絶対にNOと言わない
というより「NOと言わせない」雰囲気ない?本当にNOと言えます??
#2 休暇を取らない
あまり休暇を取ると査定に影響するんだよねえー。とれるものなら有給休暇消化したいのだけどね・・。
#3 昼食を抜く
あまり昼食を抜くことはないとは思うけど・・・、13時に打ち合わせ設定されたら昼食取る暇なくなるんですけど・・。
#4 異常なほどの長時間残業を続ける
長いデスマーチで自然とそうなっていく・・・。帰りたいのはやまやま・・・。好きでやっているわけではない。
#5 家族との時間をないがしろにする
ないがしろにしたくないから結婚しなくなる? 『だって面倒じゃん、』って思考回路を組み込まれた気がする。
#6 健康に気を遣わない
(ジャンクフード万歳!) 健康に気を遣うことができるなら燃え尽き症候群にはならない。
#7 趣味の時間を削る
だってプログラミングが趣味なんだって・・・
#8 独力で行う
他にやる人いますか?みんな手一杯でしょう?(お前以外手の空いているやついないんだ!!)
#9 周囲に過度の期待を抱かせる
周囲(もといPM)が過度の期待を抱く・・・
#10 徹夜する
「明日までに終わらせろ」「進捗が悪いぞ」と言って暗黙のプレッシャーをかけるというケースもあるけど、うるさい人がいないほうが仕事が進む・・・って考えてることもある(実際よく進む・・・)
あてはまる人、手を挙げて!!
GARNET CROW カップリング・ベストセレクション [雑感]
GARNET CROWのカップリング曲ベストセレクションの発売日が決定したようです。
発売は:2012年2月29日
GARNET CROWオフィシャルサイトの情報によると収録曲予定は以下のとおりです。
◎収録曲(予定)
【DISC-1】
Gor For It
Secret Path
For South
八月の夜
Circle Days
Float World
His Voyage
lose feeling
短い夏
Crier Girl& Crier Boy 〜ice cold sky〜
Flower
nonsense
愛に似てる
whiteout
hi-speed スペシャル oneday
夕立の庭
【DISC-2】
in little time
Love Lone Star
Argentina
Holy ground 〜just like a" dejavu "arr.〜
夏の終わりの長い雨
彼方まで光を
廻り道
夜深けの流星達
blue bird
Jewel Fish
未完成な音色
一番素敵だった日
トランス・トラップ
Nora
live
たとえば12月の夜に

発売は:2012年2月29日
GARNET CROWオフィシャルサイトの情報によると収録曲予定は以下のとおりです。
◎収録曲(予定)
【DISC-1】
Gor For It
Secret Path
For South
八月の夜
Circle Days
Float World
His Voyage
lose feeling
短い夏
Crier Girl& Crier Boy 〜ice cold sky〜
Flower
nonsense
愛に似てる
whiteout
hi-speed スペシャル oneday
夕立の庭
【DISC-2】
in little time
Love Lone Star
Argentina
Holy ground 〜just like a" dejavu "arr.〜
夏の終わりの長い雨
彼方まで光を
廻り道
夜深けの流星達
blue bird
Jewel Fish
未完成な音色
一番素敵だった日
トランス・トラップ
Nora
live
たとえば12月の夜に

GOODBYE LONELY~Bside collection~
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: GIZA
- 発売日: 2012/02/29
- メディア: CD
「Android Security 安全なアプリケーションを作成するために」 [スマートフォン]
Androidのアプリ実装面でのセキュリティだけを取り扱った日本語の本ってこれが最初じゃないかな。
とっても役立ちます。
AndroidはLinuxをベースにしているし、それなりにセキュリティの枠組みってできているよねーと安心していたら痛い目にあいます。アプリケーションで指定する・利用を宣言するセキュリティの組み合わせによっては脆弱性を生み出してしまう可能性もあります。自分自身はよくても自分自身が抜け道になってしまう可能性だってあるんです。結局Androidが標準で用意しているセキュリティの仕組みってやっぱり専用のものですから、皆さんまだまだ経験が不足していて、あれこれ漏れがありそうだなーと本書を読んでいて感じました。私自身も「え、これは・・・」と思うような点もありましたし。
特にIntentやコンテントプロバイダーによる外部との連携や、サービスなども十分気を付けないと「標準のままmでは」とっても危険な状態になりえるってことが本書を読むとわかると思います。
今作っているアプリは・・・ある意味ぎりぎりセーフ(運よく回避できている)って感じだったなー。
本書こそ、Androidアプリ開発者必携です。(ステマじゃないですよ)
とっても役立ちます。
AndroidはLinuxをベースにしているし、それなりにセキュリティの枠組みってできているよねーと安心していたら痛い目にあいます。アプリケーションで指定する・利用を宣言するセキュリティの組み合わせによっては脆弱性を生み出してしまう可能性もあります。自分自身はよくても自分自身が抜け道になってしまう可能性だってあるんです。結局Androidが標準で用意しているセキュリティの仕組みってやっぱり専用のものですから、皆さんまだまだ経験が不足していて、あれこれ漏れがありそうだなーと本書を読んでいて感じました。私自身も「え、これは・・・」と思うような点もありましたし。
特にIntentやコンテントプロバイダーによる外部との連携や、サービスなども十分気を付けないと「標準のままmでは」とっても危険な状態になりえるってことが本書を読むとわかると思います。
今作っているアプリは・・・ある意味ぎりぎりセーフ(運よく回避できている)って感じだったなー。
本書こそ、Androidアプリ開発者必携です。(ステマじゃないですよ)














