若干遅ればせながら国産Androidカーナビ [雑感]
若干の出遅れがありますが、日本でもAndroidベースのカーナビが登場しそうです。
発売は10年夏とのこと。日本ではOESFが規格も整備するそうですから、その規格を海外にまで展開して日本が主導権を握れるとよいですね。
発売は10年夏とのこと。日本ではOESFが規格も整備するそうですから、その規格を海外にまで展開して日本が主導権を握れるとよいですね。
中国メーカがAndroid搭載のカーナビを開発
中国アーチャーマインドがAndroidベースのカーナビを開発。
すでにテストも始めていて2010年1Qには出荷とのこと。日本の得意分野だと思っていましたが、追い抜かれた感がありますね~。
「Embedded Technology 2009」で展示されるそうです。ちょっとEmbedded Tech.を覗いてこようかな・・・。
累計アクセス数 2,200,000超え [雑感]
昨日か今日の段階で本ブログの累計アクセス数が2,200,000を超えました。
チリも積もれば山となる。アクセス数もそれなりに積み上がるものです。
とはいえどうもクローラーなどのカウントも入っていそうだからな~。
先日からGoogle Analyticsでの解析を始めました。描画の負荷になるならやめちゃいますけどそうでなければしばらくこれで実態調査をしてみようかと。

チリも積もれば山となる。アクセス数もそれなりに積み上がるものです。
とはいえどうもクローラーなどのカウントも入っていそうだからな~。
先日からGoogle Analyticsでの解析を始めました。描画の負荷になるならやめちゃいますけどそうでなければしばらくこれで実態調査をしてみようかと。

集客力を飛躍的に向上させるGoogleAnalyticsアクセス解析の極意
- 作者: 石井 研二
- 出版社/メーカー: 秀和システム
- 発売日: 2009/09/29
- メディア: 単行本
so-net タグクラウド表示仕様変更 [雑感]
so-netブログがタグクラウドの表示仕様を変更します。
そもそも疑問。なんで今まで入力した順になっていたのだろう???
(そのほうが処理が早いなら分かりますが、そうでなければ順序にあまり意味はないような…)
これによって描画が早くなってくれるなら大歓迎です。
そもそも疑問。なんで今まで入力した順になっていたのだろう???
(そのほうが処理が早いなら分かりますが、そうでなければ順序にあまり意味はないような…)
これによって描画が早くなってくれるなら大歓迎です。
記事タグの仕様変更について
いつもSo-netブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、パフォーマンス改善のため、タグの表示順の仕様を一部変更いたしました。
変更の詳細につきましては、下記をご確認ください。
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■変更箇所:
記事の下部に表示されるタグ(記事タグ)
※サイドバーに表示するタグクラウドやその他の場所のタグ表示仕様は変更ありません。
■変更内容:
変更前)タグを入力した順に並んで表示
変更後)タグを入力した順に関係なく、So-netブログに登録された全ユーザのタグのうち、古い順に表示(入力した順に並ばないことがあります)
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So-netブログに登録されているタグの総数が増加するに伴い、この部分に大きな負荷がかかっていることが判明し、今回、仕様を変更させていただきました。
今後も引き続き、システム負荷を見ながら仕様の検討を予定しております。
お客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
Twitterを用いたキャンペーンでの失敗事例 [コンサルティング]
UCC上島珈琲がTwitterを用いたキャンペーンを実施しようとしたところ、そのやり方に問題があり謝罪をすることになりました。
複数のアカウントを利用しBOTでメッセージを送信していたものです。
Twitterは自身のアカウントをフォローしてもらうなどしないと情報を発信しても無意味。そこでパブリックタイムラインをキーワードでひっかけてターゲットユーザにメッセージを送信したとのこと。
気持ちは分かりますけどね~、これではメールのスパム広告と一緒ですからね。
(ASCII.jp : Twitterマーケティングの難しさ) とはいえ、Twitterがどうというよりまずスパムとなるかどうかを考えないと…。Twitterだから従来許されなかったことも許されるってことはないのですから。そういえばこの場合「未承諾広告」というタイトルをつけなくてよかったのかな???(ほとんど死語ですけど)
「UCCの反省~マスメディアとソーシャルメディアの違いがよく分かった~」
Twitterはどうやってターゲットユーザをつかむかが難しいですね。
こんな事例も「KM研究会リアルタイムCRM」に関係するのかな。
複数のアカウントを利用しBOTでメッセージを送信していたものです。
Twitterは自身のアカウントをフォローしてもらうなどしないと情報を発信しても無意味。そこでパブリックタイムラインをキーワードでひっかけてターゲットユーザにメッセージを送信したとのこと。
気持ちは分かりますけどね~、これではメールのスパム広告と一緒ですからね。
(ASCII.jp : Twitterマーケティングの難しさ) とはいえ、Twitterがどうというよりまずスパムとなるかどうかを考えないと…。Twitterだから従来許されなかったことも許されるってことはないのですから。そういえばこの場合「未承諾広告」というタイトルをつけなくてよかったのかな???(ほとんど死語ですけど)
「UCCの反省~マスメディアとソーシャルメディアの違いがよく分かった~」
Twitterはどうやってターゲットユーザをつかむかが難しいですね。
こんな事例も「KM研究会リアルタイムCRM」に関係するのかな。
UCC、Twitterでのキャンペーン告知を謝罪 複数アカウントのBOTでメッセージ送信 - ITmedia News
「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」 [Money]
以前紹介した「伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律」は投資というよりもリスク管理の本といったところでしたが、こちらの本は本当にトレーディング術に関する内容です。もちろん「投資の黄金律」で紹介されているリスク管理が前提となった内容です。
この本で投資とトレーディングの違いをうまく表現していましたね。
投資:「ものを売買する」
トレーディング:「リスクを売買する」
トレーディングでは対象となるものを入手することにはこだわらない、という点がポイントです。リスクという商品を売買することで利益をあげていく。
しっかりリスクさえ管理されていれば、ここ数年で有名になったCDSなどの金融商品だって取引の対象としていい。ただし本当にリスク管理ができていれば。
この本では著者が以前トレーディングで使用していたシステム/ルールを紹介しています。これなら儲かるという「銀の弾丸」を期待されるかもしれませんが、そうした方はがっかりされるでしょう。そのような「銀の弾丸」は紹介されていません。ある意味では一般的な手法が紹介されています。しかしそれでも相当な利益を出してきたからにはわけがある。それがリスク管理なのです。彼らは決して将来を予測することはありませんでした。予測ではなく、将来起こることに備える(つまりリスクテイク)をしっかりやっているわけです。
個人的には「黄金律」のほうでリスクとは何か?ということを体に染みつかせてから、こちらの書籍を読んだほうがよいと思います。本質を見誤って小手先の技術で対応しようとすれば当然失敗しますから。
彼らのチームの中にもそうやって失敗していった方もいたそうですよ。同じテクニックを使っていてもリスク管理をし、そこでどういったルールを決めるのかが一番重要なのですから。
ちなみにここで紹介されているタートル流とこのブログのTurtleとはなんら関係はありません。
どうやらTurtleというニックネームを持ったのはほぼ同じ時期のような気がしますけど。
彼らのチームのほうがはるかに有名です。
関連書籍:


この本で投資とトレーディングの違いをうまく表現していましたね。
投資:「ものを売買する」
トレーディング:「リスクを売買する」
トレーディングでは対象となるものを入手することにはこだわらない、という点がポイントです。リスクという商品を売買することで利益をあげていく。
しっかりリスクさえ管理されていれば、ここ数年で有名になったCDSなどの金融商品だって取引の対象としていい。ただし本当にリスク管理ができていれば。
この本では著者が以前トレーディングで使用していたシステム/ルールを紹介しています。これなら儲かるという「銀の弾丸」を期待されるかもしれませんが、そうした方はがっかりされるでしょう。そのような「銀の弾丸」は紹介されていません。ある意味では一般的な手法が紹介されています。しかしそれでも相当な利益を出してきたからにはわけがある。それがリスク管理なのです。彼らは決して将来を予測することはありませんでした。予測ではなく、将来起こることに備える(つまりリスクテイク)をしっかりやっているわけです。
個人的には「黄金律」のほうでリスクとは何か?ということを体に染みつかせてから、こちらの書籍を読んだほうがよいと思います。本質を見誤って小手先の技術で対応しようとすれば当然失敗しますから。
彼らのチームの中にもそうやって失敗していった方もいたそうですよ。同じテクニックを使っていてもリスク管理をし、そこでどういったルールを決めるのかが一番重要なのですから。
「伝説のトレーダー集団 タートル流 投資の黄金律」
タイトルだけを見るとこれは投資の本のように思えるかもしれません。あるいは書店でも投資コーナーに積まれている可能性が高いでしょう。
しかし、本書の主題はリスクマネジメント。決して投資に限った話ではありません。むしろビジネス関連、プロジェクトマネジメント関連のリスクマネジメントの王道を解説した書籍だと思います。
トレーダーの世界で学んだリスクマネジメントをよくよく調べてみるとER(救急救命)の医師のリスクマネジメント、エンジェル(投資家)のリスクマネジメント、そして企業のリスクマネジメントと変わることはないということがわかるのです。著者は自らが「タートルズ」と呼ばれる投資集団に籍をおいていたことがあり、その後起業を経験し、まさにすべて共通するリスクマネジメントがあるとしています。
そして本書で何よりも気に入ったのが「ブラックスワン」をも考慮していること。予想などできない、ということを大前提にしていることがどんな書籍よりも信頼できると思える点です。しかも実績つき。これだけの内容で非常にわかりやすいというのは他にはないと思います。ぜひお手元に!!
ちなみにここで紹介されているタートル流とこのブログのTurtleとはなんら関係はありません。
どうやらTurtleというニックネームを持ったのはほぼ同じ時期のような気がしますけど。
彼らのチームのほうがはるかに有名です。
関連書籍:

ワイルダーのテクニカル分析入門――オシレーターの売買シグナルによるトレード実践法 (ウィザード・ブックシリーズ)
- 作者: J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア
- 出版社/メーカー: パンローリング
- 発売日: 2002/05/06
- メディア: 単行本

新版 魔術師たちの心理学―トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザードブックシリーズ)
- 作者: バン・K・タープ
- 出版社/メーカー: パンローリング
- 発売日: 2008/01/10
- メディア: ハードカバー












