Evernote、かなり熱いらしい!! [SaaS&Cloud]
Evernoteの解説本が2冊出ることは先日お知らせしたとおり。
http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16-5
http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23-2
それらの出版記念イベントが開催されます。
http://agilemedia.jp/blog/2010/02/evernoteevernote_featuring_eve.html
関係者情報によりますとイベントの申し込みがかなり来たらしいです。
さきほど確認しましたが、2月26日19時時点ですでに申し込みは締め切られていました。
想像以上に注目されているようですね!!
http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16-5
http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23-2
それらの出版記念イベントが開催されます。
http://agilemedia.jp/blog/2010/02/evernoteevernote_featuring_eve.html
関係者情報によりますとイベントの申し込みがかなり来たらしいです。
さきほど確認しましたが、2月26日19時時点ですでに申し込みは締め切られていました。
想像以上に注目されているようですね!!
タグ:Evernote
「キンドルの衝撃」 [雑感]
2009年末のクリスマス商戦で、Amazon.comではKindleがNo1だったようです。nookもかなり注目されました。
今、米国では電子書籍が流行しつつあります。本書はそれにまつわる内容です。ただしKindleオンリーではありません。インパクトはありませんが「電子活字革命」というタイトルのほうが内容にあっていると思います。
以前紹介したとおり、Kindleでは新聞も読むことができます。特にアメリカ国内向けの新聞は数多い。このことからアメリカ新聞業界は自身のビジネスモデルの見直しを迫られています。本書ではこのあたりを中心に話を展開しています。Kindleというと「書籍」にフォーカスされがちですがこの本では「新聞」「メディア」にフォーカスしているのが面白いところですね。Kindleの成功(?)で電子化に舵を切りはじめたアメリカニュースメディアの現状がよくわかる1冊です。
ところで、日本とアメリカでは新聞のビジネスモデルが違います。
アメリカでは収益の中心は広告でした。この広告収入が減少してきているために様々な手をうってきています(このあたりの話は本書を読めばよくわかります)
しかし日本では定期購読料が収益の中心。定期購読を支えているのは地域販売店網。この構図があるからこそ、アメリカほど日本の新聞業界のダメージが大きくなかった。しかし定期購読自体が減少してきているため、このモデルも危機的状況にあります。じゃあアメリカ同様にビジネスを変えればいいのではないか、とも思いますが今まで日本型ビジネスの強みだった販売店が今度は弱点になります。もし極端に電子化を進めると販売店の経営が成り立たなくなる。どうしてもnews「paper」という実体に依存してしまうんですね。これは簡単には転換できない。
とはいえ、どこかで折り合いをつけなければ日本の新聞社も倒産ということになりかねない。販売店を持たない新しい新聞社が台頭してくるのか、それとも既存の新聞社がビジネスモデルを転換してくるのか、そこがこれからの注目するところでしょう。
(日経のWeb版は既存のビジネスモデルを壊さない範囲でしか変えることができなかったということでしょう)
今、米国では電子書籍が流行しつつあります。本書はそれにまつわる内容です。ただしKindleオンリーではありません。インパクトはありませんが「電子活字革命」というタイトルのほうが内容にあっていると思います。
以前紹介したとおり、Kindleでは新聞も読むことができます。特にアメリカ国内向けの新聞は数多い。このことからアメリカ新聞業界は自身のビジネスモデルの見直しを迫られています。本書ではこのあたりを中心に話を展開しています。Kindleというと「書籍」にフォーカスされがちですがこの本では「新聞」「メディア」にフォーカスしているのが面白いところですね。Kindleの成功(?)で電子化に舵を切りはじめたアメリカニュースメディアの現状がよくわかる1冊です。
ところで、日本とアメリカでは新聞のビジネスモデルが違います。
アメリカでは収益の中心は広告でした。この広告収入が減少してきているために様々な手をうってきています(このあたりの話は本書を読めばよくわかります)
しかし日本では定期購読料が収益の中心。定期購読を支えているのは地域販売店網。この構図があるからこそ、アメリカほど日本の新聞業界のダメージが大きくなかった。しかし定期購読自体が減少してきているため、このモデルも危機的状況にあります。じゃあアメリカ同様にビジネスを変えればいいのではないか、とも思いますが今まで日本型ビジネスの強みだった販売店が今度は弱点になります。もし極端に電子化を進めると販売店の経営が成り立たなくなる。どうしてもnews「paper」という実体に依存してしまうんですね。これは簡単には転換できない。
とはいえ、どこかで折り合いをつけなければ日本の新聞社も倒産ということになりかねない。販売店を持たない新しい新聞社が台頭してくるのか、それとも既存の新聞社がビジネスモデルを転換してくるのか、そこがこれからの注目するところでしょう。
(日経のWeb版は既存のビジネスモデルを壊さない範囲でしか変えることができなかったということでしょう)
Googleが電子書籍に参入、秋には日本市場も。 [雑感]
Googleが電子書籍に参入することが明らかに。秋には日本市場にも登場するようです。
今度は日本の出版社も参加の意向。PHPが1,000タイトルを用意するようです。
2010年は日本でも電子書籍普及の年になりそうです。(やっぱり黒船で変わるんですね・・・)
今度は日本の出版社も参加の意向。PHPが1,000タイトルを用意するようです。
2010年は日本でも電子書籍普及の年になりそうです。(やっぱり黒船で変わるんですね・・・)
TwitterでフィッシングDMが… [雑感]
TwitterでフィッシングDMが出回っているそうです。日本でも受け取ったという報告が上がっているとのこと。
このフィッシングの一番の問題は短縮URL。Twitterでは140文字という制限があるため、多くのURLは短縮URLサービスを利用しています(私も時々利用しています)。ところがこれをクリックする側からみるとどこのサイトにアクセスするかわからないというリスクがつきまとう。今回のフィッシングもそこをつかれた形です。
もちろん表示された後、ちゃんと接続先などを確認すればいいのでしょうけど、twitterそっくりな画面が出てくるとふと気を緩めてしまうのでしょうね。
短縮URLサービスも直接リダイレクトせずに一旦URLを表示してから、ユーザアクションで画面遷移するなどの対策を考えたほうがよいかもしれません。
またはTrendMicroなどが短縮URLサービスと協力し、フィッシングサイトへのリダイレクトをブロックするなどを行うと一番よいのかもしれませんが…。
いずれにしろ、Twitterでの短縮URLは注意してご利用くださいませ。
このフィッシングの一番の問題は短縮URL。Twitterでは140文字という制限があるため、多くのURLは短縮URLサービスを利用しています(私も時々利用しています)。ところがこれをクリックする側からみるとどこのサイトにアクセスするかわからないというリスクがつきまとう。今回のフィッシングもそこをつかれた形です。
もちろん表示された後、ちゃんと接続先などを確認すればいいのでしょうけど、twitterそっくりな画面が出てくるとふと気を緩めてしまうのでしょうね。
短縮URLサービスも直接リダイレクトせずに一旦URLを表示してから、ユーザアクションで画面遷移するなどの対策を考えたほうがよいかもしれません。
またはTrendMicroなどが短縮URLサービスと協力し、フィッシングサイトへのリダイレクトをブロックするなどを行うと一番よいのかもしれませんが…。
いずれにしろ、Twitterでの短縮URLは注意してご利用くださいませ。
「This you????」 TwitterのフィッシングDM、日本でも出回る - ITmedia News
宇宙ステーションと筑波が直接通信 [雑感]
GARNET CROW New Single 「Over Drive」 [雑感]
Android向けTwitter Clientアップデート [スマートフォン]
先日公開したAndroid向けTwitter Client<aTweet>を本日アップデートしました。
今回Direct Messageをサポートしたのとあわせてgeo taggingをサポート。geo tagのついたTweetはその位置情報をgoogle mapで表示するようにしています。
興味のある方はぜひお試しあれ。
market://details?id=biz.info_cloud.android.atweet
http://www.info-cloud.biz/android-app/atweet
今回Direct Messageをサポートしたのとあわせてgeo taggingをサポート。geo tagのついたTweetはその位置情報をgoogle mapで表示するようにしています。
興味のある方はぜひお試しあれ。
market://details?id=biz.info_cloud.android.atweet
http://www.info-cloud.biz/android-app/atweet
Android Twitter Clientを(ひっそり)公開
昨夜自作のAndroid用Twitter Clientを(ひっそりと)Android Marketに公開しました。
market://details?id=biz.info_cloud.android.atweet
最初は「リスト機能が欲しい」とか「公式RT機能が欲しい」とか、まだ日本語バージョンでは提供されていなかった機能が欲しいがために実装をはじめたのですが、気づいたらまわりの著名アプリケーションがみんなサポートしちゃっていました~(涙)。
なので、ひっそり公開です。
ほとんど個人的な要望から仕様を決めています。次はGoogle Maps連携とかGoogle Picasa連携あたりを検討していますが、いつになることか。。。。
その前にセミナー用に検索とTweetだけのaTweetサブセット的なものを作るかもしれません。
(セミナー等で使いやすいように特化してみようかと…)どちらが面白いだろう??
構想だけはひろがるんですよね~。
iPhone - GAE communication frameworkみっけ [スマートフォン]
Twitterで@app_engineおっかけていたら、iPhoneとGoogle App EngineのCommunication Frameworkなるものを発見。
http://twitter.com/app_engine/status/9537585441
その名もtouchengine。
なかなか面白そうなものではありませんか???
http://twitter.com/app_engine/status/9537585441
その名もtouchengine。
なかなか面白そうなものではありませんか???
「いじめ動画」で有罪判決:イタリア [雑感]
イタリアで、「いじめ動画」を放置したとしてGoogleの幹部が有罪判決。
これは厳しい判決ですね。Google側の「表現の自由の原則を侵す驚くべき判決だ」というコメントもわからなくもない。いじめそのものは肯定しませんが、動画を投稿したのはユーザでありGoogleではない。もしこれを監視していて不適切だと削除するならばその基準を明確にしないといけない。一つ間違えば今度はまさに「表現の自由」を侵害しなけないわけで…。
(何が不適切なのか判断が難しいのはAppStoreの審査の問題でもよくわかりますよね)
もし投稿先が海外のサイトだったらどうなるんでしょうね?? イタリアも某国みたいにフィルタリングをするのかな? これがフィルタリングの正当性を示すものにならなければよいのですけど。
これは厳しい判決ですね。Google側の「表現の自由の原則を侵す驚くべき判決だ」というコメントもわからなくもない。いじめそのものは肯定しませんが、動画を投稿したのはユーザでありGoogleではない。もしこれを監視していて不適切だと削除するならばその基準を明確にしないといけない。一つ間違えば今度はまさに「表現の自由」を侵害しなけないわけで…。
(何が不適切なのか判断が難しいのはAppStoreの審査の問題でもよくわかりますよね)
もし投稿先が海外のサイトだったらどうなるんでしょうね?? イタリアも某国みたいにフィルタリングをするのかな? これがフィルタリングの正当性を示すものにならなければよいのですけど。
日経新聞Web版発表 [雑感]
日本経済新聞がWeb版の発刊を発表。
単に記事を有料化しただけのような気がしますけど…。なんといっても問題は価格。
ペーパーは月額4,400円弱。それに対してWeb版が4,000円。「良質な情報はタダではない」というのはわかりますが、この価格ってあきらかに今の販売店制度を守るための価格体系ですよね。あたらしいビジネスとして考えられていない。ちなみに朝日新聞のKindle Editionは月額9.99ドル。朝日新聞のKindle版は「良質な情報ではない」「機能が不十分」という日経さんの宣戦布告なら4,000円という価格は妥当なのかもしれませんが…。
(逆に考えると販売店さんの取り分って400円弱ってことなのかな????)
単に記事を有料化しただけのような気がしますけど…。なんといっても問題は価格。
ペーパーは月額4,400円弱。それに対してWeb版が4,000円。「良質な情報はタダではない」というのはわかりますが、この価格ってあきらかに今の販売店制度を守るための価格体系ですよね。あたらしいビジネスとして考えられていない。ちなみに朝日新聞のKindle Editionは月額9.99ドル。朝日新聞のKindle版は「良質な情報ではない」「機能が不十分」という日経さんの宣戦布告なら4,000円という価格は妥当なのかもしれませんが…。
(逆に考えると販売店さんの取り分って400円弱ってことなのかな????)
日経を丸ごと読める「Web刊」、単体月額4000円で 「良質な情報はタダではない」 - ITmedia News
タグ:日本経済新聞














