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「Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道」 [プログラミング]

「Clean Coder」というタイトルを見た時、その内容は「Clean Code」つまりいかに綺麗な(わかりやすいといったほうがいいのかもしれないが)コードを書くというものだと想像していました。

でも、全然違いました。「Clean」とは『清潔な』『道徳的に汚れのない』という意味のほうが正しかった。つまり、職業プログラマ(プロ)とは(最低限)どうあるべきか、何をしなければならないのか、といったことをまとめたものでした。自分自身「一応」プロであると思っていましたけど、思い上がりもいいところかもしれない、と本書を読んで思いました。ちゃんとNOと言えているのか、YESと言えているのか、自分自身の研鑽をちゃんとやっているのか、いろいろ思うところがありました。

できれば本書は若い方に読んで欲しいですね。早期にプロとはどうあるべきかをちゃんと理解して欲しいから。本書のサブタイトルのとおり「プロフェッショナルプログラマへの道」がここに描かえれています。ぜひ、本当のプロになってください。


Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道




Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技

Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技

  • 作者: Robert C. Martin
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/05/28
  • メディア: 大型本



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