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日本国債「ネガティブ」へ [時事問題]

ちょうど「トリプルA」という格付け会社を舞台にした本を読んでいたときに入ってきたこのニュース。
『Aa2』とか格付け結果そのものにあまり振り回されてはいけないなーと思いますけど、格付け会社の『意見表明』は授受分に参考にすべきですね。日本政府がいくら安全性を強調しても、投資家(特に今回は海外投資家)の目からみたら「日本国債への投資は言うほど安全じゃない」と感じているわけです。まあ、最近は国内でも厳しい評価を受けていますけどね。

楽観的判断と悲観的判断の両方の視点から判断して、日本の赤字問題に向き合っていきたいものです。



「トリプルA」は現実に起きた出来事や、実在する(した)会社を踏まえた、ノンフィクション+フィクションな本です。この本を読むと今回のような格付け会社のリリースもまた違った視点で眺めることができるかもしれませんよ。


トリプルA 小説 格付会社(上)

トリプルA 小説 格付会社(上)

  • 作者: 黒木亮
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



トリプルA 小説 格付会社(下)

トリプルA 小説 格付会社(下)

  • 作者: 黒木亮
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/05/27
  • メディア: 単行本



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