Twitterで
フィッシングDMが出回っているそうです。日本でも受け取ったという報告が上がっているとのこと。
このフィッシングの一番の問題は短縮URL。Twitterでは140文字という制限があるため、多くのURLは短縮URLサービスを利用しています(私も時々利用しています)。ところがこれを
クリックする側からみるとどこのサイトに
アクセスするかわからないというリスクがつきまとう。今回のフィッシングもそこをつかれた形です。
もちろん表示された後、ちゃんと接続先などを確認すればいいのでしょうけど、twitterそっくりな画面が出てくるとふと気を緩めてしまうのでしょうね。
短縮URLサービスも直接リダイレクトせずに一旦URLを表示してから、ユーザ
アクションで画面遷移するなどの対策を考えたほうがよいかもしれません。
またはTrendMicroなどが短縮URLサービスと協力し、フィッシングサイトへのリダイレクトを
ブロックするなどを行うと一番よいのかもしれませんが…。
いずれにしろ、Twitterでの短縮URLは注意してご利用くださいませ。
「This you????」 TwitterのフィッシングDM、日本でも出回る - ITmedia News
2010-02-25 22:58
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