時折Webアプリケーション界で
話題となるHTML5。HTMLが変わる、というイメージの話題が多かったのですが機能の1つ1つが断片的に紹介されるので全体像がよくわかりませんでした。それがこのHTML5&API
入門では1冊でまとまっているので「なるほど~、こういうことだったんだ」と一発で把握できる。全体像が把握できれば個別の話を聞いても「あの部分ね」と理解して見られるから印象が全然違うというものです。
Developer Summit 2010でその機能のいくつかのデモを見ましたが本当にすごい。HTML2で静的画面しかなかった頃にJava Appletが登場したときの衝撃に近いものを感じましたね。今はさまざまなplug-inを使えば動的な画面はいくらでも使えますけど、その多くがHTML5ではplug-inなしで実現できる。plug-inなしということは
プラットフォーム依存性がなくなるということ。これはかなりうれしいことだと思います。
ただHTML5もまだ仕様確定していないところも多く、100%使えますという状況にはない。この部分はアプリケーション開発者やデザイナが積極的にHTML5を採用しユーザニーズを盛り上げて仕様の確定と標準化を
バックアップしていくことが重要になってくると思います。HTML5、よくわからない・・という方もぜひこの本で基本をつかんでいただき、どんどん採用していって欲しいです。
書籍:HTML5&API入門先行入手のチャンス
Developer Summit 2010の会場で下記の書籍が先行販売されています。
(18日に早速購入してきました!!)
参加申し込みしてなーい!!とお嘆きの方ご安心ください。2日目は当日受付をすることが決定しました。
この情報に気づいた方だけが得をする。さあ、19日はデブサミへ!!
2010-02-21 07:46
nice!(1)
コメント(0)
トラックバック(1)
共通テーマ:パソコン・インターネット
トラックバック 1
この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
コメント 0