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iPad商標で儲けを狙う富士通、商標は「確信犯?」なApple [スマートフォン]

iPad商標について、Appleは「確信犯」的に命名しているのではないかとの憶測
米国内的には混乱が生じなければOK、という要素が強くコンフリクトは「確信犯」ではないかということらしいです。

また富士通アメリカの出願は「日本本社も知らなかった」ほどのもの。今回の発表で富士通に問い合わせが殺到し驚くほどだそうで。本社の知らない商標ってどうなのかな~。独自性が高いと評価するのか、知財管理が機能していないと判断するのか…。
今回富士通は「大人の対応」で、争うようなことはせず金銭解決を狙う可能性が高いそうです。ちょっとせこいかも。

日本国内も認知度的にいっても今回のAppleのもののほうがはるかに高いので、「大人の対応」で終わりiPhoneに続くAppleの「確信犯」的名称は大成功ということになるのかな~と。


iPadは日本名で何と呼ばれるか
iPhoneの時も日本国内では「大人の事情」から”あいふぉーん”と呼ぶということになっていましたが、iPadでももしかすると「大人の事情」が検討されるかもしれません。

すでに「あいパッド」という製品が日本国内にあるそうです。iPhoneと「アイホン」は区別しなくちゃだめ~となったのだからこれもそうした可能性がありますよね。

でも、、、、今回は何て読ませるんだろう。難しそうですね。

本国アメリカでも商標問題が出てきそう。2002年に富士通がアメリカで「iPAD」という名称を申請していたそうです。日本でも「あいパッド」以外にも「iPad」そのものが申請されているらしい。
どうなることやら。



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  • はっこう
    はっこう

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blackberry bold アプリ

確かに大変なことですね。
商標問題についてよく相談すれば、うまくいっていますけど。
これについてiphoeがまだ解決方法を提出しませんね。
by blackberry bold アプリ (2010-02-09 00:28) 

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富士通、iPadの商標を売却(Turtle日記 Annex 2010-03-28 17:04)

当初の憶測のとおり富士通はiPadの商標をAppleに売却。 売れている製品の商標ならそんなことしないでしょうが、今回は外部からみても売却価格のほうが価値が高そう。 欲しいという人がいるときに適切な価格で売らないとね。この手は「次の機会」はないでしょうから。

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