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Twitterを用いたキャンペーンでの失敗事例 [コンサルティング]

UCC上島珈琲がTwitterを用いたキャンペーンを実施しようとしたところ、そのやり方に問題があり謝罪をすることになりました。

複数のアカウントを利用しBOTでメッセージを送信していたものです。
Twitterは自身のアカウントをフォローしてもらうなどしないと情報を発信しても無意味。そこでパブリックタイムラインをキーワードでひっかけてターゲットユーザにメッセージを送信したとのこと。
気持ちは分かりますけどね~、これではメールのスパム広告と一緒ですからね。
(ASCII.jp : Twitterマーケティングの難しさ) とはいえ、Twitterがどうというよりまずスパムとなるかどうかを考えないと…。Twitterだから従来許されなかったことも許されるってことはないのですから。そういえばこの場合「未承諾広告」というタイトルをつけなくてよかったのかな???(ほとんど死語ですけど)

  「UCCの反省~マスメディアとソーシャルメディアの違いがよく分かった~」

Twitterはどうやってターゲットユーザをつかむかが難しいですね。

 こんな事例も「KM研究会リアルタイムCRM」に関係するのかな。

UCC、Twitterでのキャンペーン告知を謝罪 複数アカウントのBOTでメッセージ送信 - ITmedia News




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