Salesforceのイベント、参加者は昨年の倍!! [SaaS&Cloud]
先日行われたCloudforce 2009。参加人数は4,000人を超えたそうです。
参加者は2008年の同様のプライベートセミナーの倍。2008年もかなりの熱気を感じましたが今年はそれ以上でしたからね~。
SaaSに加え、クラウドというキーワードが2009年になってヒートアップしたからでしょうか。
Salesforceの主力製品は昨年から大きく変わっていません。ブランドを少し変更したくらいでしょうか。それでも参加者が増えたということはそれだけ注目されているということ??
XaaSやクラウド関連ビジネスはこれからひとつの山場を迎えそうです。

参加者は2008年の同様のプライベートセミナーの倍。2008年もかなりの熱気を感じましたが今年はそれ以上でしたからね~。
SaaSに加え、クラウドというキーワードが2009年になってヒートアップしたからでしょうか。
Salesforceの主力製品は昨年から大きく変わっていません。ブランドを少し変更したくらいでしょうか。それでも参加者が増えたということはそれだけ注目されているということ??
XaaSやクラウド関連ビジネスはこれからひとつの山場を迎えそうです。
Cloudforce Japan 2009
9月15日、Salesforce.comが開催したCloudforce Japan 2009に参加してきました。
最近はSalesforce.comはSaaSという言葉よりCloudという言葉を頻繁に使うようになったのですね。
若干ピックアップすると
まずはプラットフォームを3つの階層にわけています。(これは比較的一般的)
SaaS (Application)
PaaS
IaaS
Salesforce.com/Force.comではIaaSの部分は隠蔽されていて利用者・開発者は意識しなくていい、というのがSalesforce.comの利点。PaaSはForce.comで提供されているものですね。
そしてSaaSレイヤを3つのCloudにブランディングしています。
Sales Cloud ・・・・ 営業支援アプリケーション群
Service Cloud ・・・ カスタマーポータルやカスタマーセンターなどのサービスサポートアプリケーション群
Custom Cloud ・・ Force.comで開発した独自アプリケーション
従来SaaSとして提供していたSalesforceをSales Cloud・Service Cloudと2つにわけて考え始めているということでしょうか。
そして先日発表されたのが次世代Service Cloud「Service Cloud 2」。従来のカスタマーサポートだけではなく、現代はCrowd Sourcingも考慮しなければいけない。だからこそSNSやTwitterを取り込むようにしたということです。
日本ではmixiがSalesforce対応します。
それともう1つブランディングが変わるのがForce.comのツール群。従来のVisualforceをForce.com Pages、APEX codeをForce.com Codeと呼ぶようになるそうです。
これは新しい、というのはService Cloud2のSNS取り込みくらいかな~。それと次期バージョン(2009年秋)にはバッチ処理がサポートされる見込みだそうです。
この他リアルタイムクラウドという言葉も使っていましたが新しいものはなく、ブランディングの再構築って感じでしょうか。
今回のCloudforceでは5,000人くらいの来場者を集めていました。凄い人数でした。昨年のイベントも相当の人数だったし、Salesforce.comへの注目度は凄いものがあるのかもしれません。
Salesforceの「Service Cloud」ってなんだっけ?
つい先日Salesforceから「Service Cloud 2」の発表がありました。ところでこの「Service Cloud」ってなんだっけ???
ということで調べてみるといくつか記事が見つかりました。
Japan Internet.com
ITPro
RBB Today
TechCrunch
RBB TodayやTechCrunchの記事が割とイメージしやすいかな。ソーシャルサービス・Crowd Solutionを提供する基盤だったようですね。だからKaaS(Knowledge as a Service)とも言われ、今回Twitterが追加されるのか。
以下略

- 作者: 西田 宗千佳
- 出版社/メーカー: インプレスジャパン
- 発売日: 2009/09/18
- メディア: 単行本(ソフトカバー)









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