「クラウドソーシング」 [自己研鑽]
この本、”クラウド”はクラウドでもCroud(群集)のほうなんですね。読んでみてはじめてわかりました。
よく見れば表紙の隅に”Power of Crouds"って書いてあった・・・。すっかりCloudと思っていたので・・・。思い込みって怖いですね。
ということで内容的にはオープンイノベーション/マスコラボレーションのお話でした。オープンイノベーションについてはその名前ずばりの書籍もありますし、ウィキノミクスもその手のお話だったりします。なので取り立てて目新しいものではなかったかな。
非常に期待していただけに残念度合いが大きいです。
ですが、オープンイノベーション/マスコラボレーションに関することを見聞きしたことがない方には読みやすい本ではないかと思います。

よく見れば表紙の隅に”Power of Crouds"って書いてあった・・・。すっかりCloudと思っていたので・・・。思い込みって怖いですね。
ということで内容的にはオープンイノベーション/マスコラボレーションのお話でした。オープンイノベーションについてはその名前ずばりの書籍もありますし、ウィキノミクスもその手のお話だったりします。なので取り立てて目新しいものではなかったかな。
非常に期待していただけに残念度合いが大きいです。
ですが、オープンイノベーション/マスコラボレーションに関することを見聞きしたことがない方には読みやすい本ではないかと思います。

オープンビジネスモデル 知財競争時代のイノベーション (Harvard Business School Press)
- 作者: ヘンリー・チェスブロウ
- 出版社/メーカー: 翔泳社
- 発売日: 2007/11/20
- メディア: ハードカバー
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「クラウドソーシング」(Turtle日記 Annex 2009-08-23 20:06)
以前同名の「クラウドソーシング」をご紹介しましたが、まったく同じテーマの本です。 ただ、今回の本のほうが何故か面白かった。 出てくる事例の多くがIT系の(クールな)ものです。 そして”オープンイノベーション”というよりはもう少しビジネス寄りなクラウドソーシングの話題が中心です。そうした…[続く]
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