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事業戦略の難しさ [提案・要件開発]

昨日、帰り際に上長(?)と偶然事業戦略について話をしました。
今後5年先、10年先の事業戦略をどうするのか?本来は社長や事業部長が考えるべきではと思いましたが、
「社長や事業部長は5年先、10年先いるかどうかわからない。若手がもっと考えなきゃ!!」と発破を掛けられました。

ということで、ちょうど私も経営に関しての本を読んだばかりなので参戦。その上長はガースナーの本を読んでいたところでした。やっぱり経営の難しいと思われる点は日本の起業家の方が考えることもガースナー会長が考えることも大体同じ。というのも上長が考えている視点と私が思った課題がほぼ一致したのです。経営となるとやっぱり視点は一緒になるものだなーと関心しました。
 その中でも一番重要なのが「実行(Execution)」力。戦略を立てるのはうまい人はいるけど、言いっぱなしで社員がついて来れない。それではいくら優秀なCEOでも失敗します。なので、まだ日産のゴーン社長の評価をするのは早いのではという話になりました。
 また、実際の内容はスピード経営とか経営の多様化の話。私はウィキノミクスの話をしました。ガースナーの本にもウィキノミクスに紹介されているIBMの手法に考えが至った事実が書かれているとのこと。それはそれで興味がありますね。

 今、社内でこうした話ができるのはこの上長だけかも。他の上長はまだ今のこと、今期のこと、今会計年度のことで手一杯という感じです。将来の事業の方向性はとか人材育成は?とかの話は参考になります。本来は技術が強い方なのですが私も学ぶべき点が多かったです。
 こんな話が気軽にできるのもなかなかの器だと思いませんか?

その後帰りの電車のなかで自分だったら今の事業をどう考える?と真剣に考えてしまいました。
会社の立場は大きすぎて私には手の余るものだったので、とりあえず事業部から、本部から、部からの視点で少しずつ範囲を縮めていきました。その中でも今自分に一番重要なのが部としての方針。このままでいいのか?この部は今後何を目指すのか、それで収益は挙げられるのか、そのための人材育成はどうすべきか・・・などなど。
考えれば考えるほど答えは出てきません。でもいくつかキーワードは思いつきました。時間があればこれをもう少し深く掘り下げるようにしてみたいと考えています。

なんて考えつつ、私はいったい何屋になろうとしているんだろうとも思いました。本来技術屋ベースなのですがやっぱり自分で2枚看板なのかなと思い始めました。その上長と同じですね。
 (よく高校の頃、文系・理系の適正検査をしますよね。私はほぼ中央。1メモリだけ理系でした。だから理系を選んだのですが、文系で経済、特に金融とか選んでいたらそれはそれで面白かったろうな~と回想しております)

 また、これからの自分への宿題が増えたかなという感じです。

 会社の若手(少なくとも私より若い人)諸君、一緒に勉強していこうね。

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一人起業成功術。(億万長者の村 2007-08-04 13:56)

   ◆初めて読む人は最初から読んでください。前の頁「起業・副業情報」の書庫に入ってます。  {{{:   ●準村民(会で働きたい人、起業したい人)---資金0円、少ない人のお金儲け。  }}}    '''☆陶芸作家の作品をネット販売。&#…[続く]

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