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Java7 features - NIO2 [プログラミング]
前回に続いてJava7の機能紹介ビデオのメモ
やはりこちらの情報も
http://radar.oreilly.com/2011/09/java7-features.html <= こちらのページでも同じです。
詳解されているのは
- Helper Types
- Files Class
-- Directories
-- Symbolic Links
-- Watching A Directory
-- Custom FileSystems
最後に現行のjava.ioからjava.nio.fileへのマッピングも紹介されています。
やはりこちらの情報も
http://radar.oreilly.com/2011/09/java7-features.html <= こちらのページでも同じです。
詳解されているのは
- Helper Types
- Files Class
-- Directories
-- Symbolic Links
-- Watching A Directory
-- Custom FileSystems
最後に現行のjava.ioからjava.nio.fileへのマッピングも紹介されています。
Java7 features - Project Coin [プログラミング]
そろそろJava7も本格的に使う時期に来ているので、新規機能についてのメモ・・・。
ちょうどよく総本山からビデオが出されています。
まずはProject Coinから
ここで紹介されているされている機能は以下の通り・・・
- Binary Literals
- Underscores in Numeric Literals
- String in Switch Statements
- Automatic Resource Management
- Suppressed Exceptions
- Multi-Catch
- More Precise Rethrow
- Diamond Operators works many ways
- Varargs Warnings - Ensure
スライドを見ただけでもかなり有用な機能だということがわかります。
http://radar.oreilly.com/2011/09/java7-features.html <= こちらのページでも同じですね。
ちょうどよく総本山からビデオが出されています。
まずはProject Coinから
ここで紹介されているされている機能は以下の通り・・・
- Binary Literals
- Underscores in Numeric Literals
- String in Switch Statements
- Automatic Resource Management
- Suppressed Exceptions
- Multi-Catch
- More Precise Rethrow
- Diamond Operators works many ways
- Varargs Warnings - Ensure
スライドを見ただけでもかなり有用な機能だということがわかります。
http://radar.oreilly.com/2011/09/java7-features.html <= こちらのページでも同じですね。
「ソーシャルゲームはなぜハマるのか」 [雑感]
ここ数年、特に最近「ソーシャルゲーム」が非常に話題になっています。そして最近の「ガチャコンプ」問題・・。
ご存じの方も多いとは思いますが、「ソーシャルゲーム」と呼ばれているものの多くは大したゲームではありません。非常に簡単な内容のゲームです。それなのになぜみんなゲームにはまっていくのか、それを解説したのが本書ではないかと思います。
今のように過当競争になる少し前のものですが、今も十分にあてはまる部分があります。
実際にゲームをやっている自分の知り合いに本書を見せたところ『あてはまるなー』と言っていたので間違いない。みなさんもどうして自分がソーシャルゲームにはまってしまうのか一度確認してみませんか。そして少し斜めからソーシャルゲームをみて「これは自分が狙われている・・・」という点を確認してみましょう。
なお、本書ではあまり「ゲーミフィケーション」については記載されていないように思います。ソーシャルゲーム以外の世界での「ゲーミフィケーション」について知りたい場合は他の書籍をあたられたほうがよいと思います。
ご存じの方も多いとは思いますが、「ソーシャルゲーム」と呼ばれているものの多くは大したゲームではありません。非常に簡単な内容のゲームです。それなのになぜみんなゲームにはまっていくのか、それを解説したのが本書ではないかと思います。
今のように過当競争になる少し前のものですが、今も十分にあてはまる部分があります。
実際にゲームをやっている自分の知り合いに本書を見せたところ『あてはまるなー』と言っていたので間違いない。みなさんもどうして自分がソーシャルゲームにはまってしまうのか一度確認してみませんか。そして少し斜めからソーシャルゲームをみて「これは自分が狙われている・・・」という点を確認してみましょう。
なお、本書ではあまり「ゲーミフィケーション」については記載されていないように思います。ソーシャルゲーム以外の世界での「ゲーミフィケーション」について知りたい場合は他の書籍をあたられたほうがよいと思います。
「グーグル ネット覇者の真実」 [雑感]
「グーグル ネット覇者の真実」
Googleという会社やそこで提供されているサービスがどういった思いでつくられているかがよくわかる内容。
『Don't be evil』という標語はGoogleの考え方を示す言葉として有名ですが、それがどうやって生まれたかも書かれていました。また、クラウドコンピューティングがいかに生まれたのか、そしてGoogleがクラウドコンピューティングサービスをどうやって大きくしてきたのがも解説されています。
Googleではその立ち上げ時からサービスオペレーションが無人、ないしはごく少数の人間で行うことを前提に考えられていたんですね。だからこそ今のクラウドコンピューティング・クラウドサービスが生まれた。人間を介さないことでどんどんスケールするサービスになっていけたというわけです。
その他、一般企業とは異なる考え方がいっぱいつまっているのがGoogle、もっと言えば一般企業と同じ考え方がないのではないかとも思えるのがGoogleという企業というわけです。
そんなGoogleも企業規模拡大に伴い一般企業並みの部分が出てくる。それがGoogleの変質ともいえる部分です。そんな変質も本書を読むと良くわかる。
もしかすると新しいサービス、新しい会社を立ち上げようという人にとってこれほど有用な情報はないんじゃないかな?あのGoogleの起業から頂点、そして他のサービスに追い抜かれる10年ほどの様子を追体験できるのですから。
Googleという会社やそこで提供されているサービスがどういった思いでつくられているかがよくわかる内容。
『Don't be evil』という標語はGoogleの考え方を示す言葉として有名ですが、それがどうやって生まれたかも書かれていました。また、クラウドコンピューティングがいかに生まれたのか、そしてGoogleがクラウドコンピューティングサービスをどうやって大きくしてきたのがも解説されています。
Googleではその立ち上げ時からサービスオペレーションが無人、ないしはごく少数の人間で行うことを前提に考えられていたんですね。だからこそ今のクラウドコンピューティング・クラウドサービスが生まれた。人間を介さないことでどんどんスケールするサービスになっていけたというわけです。
その他、一般企業とは異なる考え方がいっぱいつまっているのがGoogle、もっと言えば一般企業と同じ考え方がないのではないかとも思えるのがGoogleという企業というわけです。
そんなGoogleも企業規模拡大に伴い一般企業並みの部分が出てくる。それがGoogleの変質ともいえる部分です。そんな変質も本書を読むと良くわかる。
もしかすると新しいサービス、新しい会社を立ち上げようという人にとってこれほど有用な情報はないんじゃないかな?あのGoogleの起業から頂点、そして他のサービスに追い抜かれる10年ほどの様子を追体験できるのですから。
「ソフトウェアテストの教科書」 [プログラミング]
皆さんはテスト項目をちゃんと網羅できていますか?網羅できているという根拠は明確ですか?
自分ではちゃんとやってきて、根拠も覚えているつもりでしたが最近自信がなくなったので買ってきました「ソフトウェアテストの教科書」。
方法論のところは”10年以上前の本か?”と思うくらい古いままで、テストファーストとかのことに一切触れていない点が残念ではありますが、個人的な目的であるテスト項目が適切か、網羅されているかをちゃんとおさらいできてよかったです。
テストファーストか、昔ながらのコーディングー>テストという手順を踏むかは別にしても、そのテスト内容が適切でない、不十分なものであったならまったく意味を成しません。適切で十分かどうかの内容はおそらくずっと昔から変わらないものでしょうから、こうした書籍などでしっかり押さえておきましょう。
自分ではちゃんとやってきて、根拠も覚えているつもりでしたが最近自信がなくなったので買ってきました「ソフトウェアテストの教科書」。
方法論のところは”10年以上前の本か?”と思うくらい古いままで、テストファーストとかのことに一切触れていない点が残念ではありますが、個人的な目的であるテスト項目が適切か、網羅されているかをちゃんとおさらいできてよかったです。
テストファーストか、昔ながらのコーディングー>テストという手順を踏むかは別にしても、そのテスト内容が適切でない、不十分なものであったならまったく意味を成しません。適切で十分かどうかの内容はおそらくずっと昔から変わらないものでしょうから、こうした書籍などでしっかり押さえておきましょう。
ブログレポート 2012年1月分 [雑感]
ブログレポート公開。
あまりまめに書いていないですからねー。アクセス数があるだけでもありがたいです。
2012年1月 43,648 アクセス
2011年12月 48,474 アクセス
さて、次はどの程度かな?
あまりまめに書いていないですからねー。アクセス数があるだけでもありがたいです。
2012年1月 43,648 アクセス
2011年12月 48,474 アクセス
さて、次はどの程度かな?
「Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道」 [プログラミング]
「Clean Coder」というタイトルを見た時、その内容は「Clean Code」つまりいかに綺麗な(わかりやすいといったほうがいいのかもしれないが)コードを書くというものだと想像していました。
でも、全然違いました。「Clean」とは『清潔な』『道徳的に汚れのない』という意味のほうが正しかった。つまり、職業プログラマ(プロ)とは(最低限)どうあるべきか、何をしなければならないのか、といったことをまとめたものでした。自分自身「一応」プロであると思っていましたけど、思い上がりもいいところかもしれない、と本書を読んで思いました。ちゃんとNOと言えているのか、YESと言えているのか、自分自身の研鑽をちゃんとやっているのか、いろいろ思うところがありました。
できれば本書は若い方に読んで欲しいですね。早期にプロとはどうあるべきかをちゃんと理解して欲しいから。本書のサブタイトルのとおり「プロフェッショナルプログラマへの道」がここに描かえれています。ぜひ、本当のプロになってください。
でも、全然違いました。「Clean」とは『清潔な』『道徳的に汚れのない』という意味のほうが正しかった。つまり、職業プログラマ(プロ)とは(最低限)どうあるべきか、何をしなければならないのか、といったことをまとめたものでした。自分自身「一応」プロであると思っていましたけど、思い上がりもいいところかもしれない、と本書を読んで思いました。ちゃんとNOと言えているのか、YESと言えているのか、自分自身の研鑽をちゃんとやっているのか、いろいろ思うところがありました。
できれば本書は若い方に読んで欲しいですね。早期にプロとはどうあるべきかをちゃんと理解して欲しいから。本書のサブタイトルのとおり「プロフェッショナルプログラマへの道」がここに描かえれています。ぜひ、本当のプロになってください。
Android Design Guidelineが登場〜 [スマートフォン]
Android Design というデザイガイドラインが登場しました〜。
長いです〜。今までのドキュメント量から考えると何倍もの分量です。半分「今更」と思い、半分「デバイスやOSのフラグメント化が進んでいるからな〜その対策かな」などと勘ぐったりして。
自分のためにも翻訳版ができる・作れるといいなー・・・とは思っております。
(ご本家さんが、日本語化しそうな気もしますが・・・)
長いです〜。今までのドキュメント量から考えると何倍もの分量です。半分「今更」と思い、半分「デバイスやOSのフラグメント化が進んでいるからな〜その対策かな」などと勘ぐったりして。
自分のためにも翻訳版ができる・作れるといいなー・・・とは思っております。
(ご本家さんが、日本語化しそうな気もしますが・・・)
「iOSプログラミング 第2版」 [スマートフォン]
初心者向けでは物足りない、といってそれほど中・上級者ではないという方向けの内容の書籍。
どういった仕掛けで動いているのか、CoreDataを使ったデータストアなど他の初心者・初級者向けの本とは違ったアプローチなので、「へー、こんなんなってんだ」と気づかされる内容もいくつかありました。初心者・初級者を脱したいひと向けかな。
ちなみに、以下のような内容を取り扱っています(登場順)
・Core Location
・MapKit
(いきなりこの2つが登場するところからして、初心者本ではないですよね)
・UIView
・ViewController
・UITableviewController
・UINavigationController
・UIPopoverController
・UITableViewCell
・Core Data
・UIResponder
・Instruments
・Core Animation
・CAAnimation
・UIWebView
・UISplitViewController
・Push Notificatoin
なお、Xcode4とiOS5に対応とされていますが、新しいメモリ管理(ARC)やストーリーボードについては一切記述がありません。(これらの情報があればベストだったのだけど・・・)
iOS4.x時代の延長的な内容と思ってください。
新しいところは以下の書籍に期待かなー。

どういった仕掛けで動いているのか、CoreDataを使ったデータストアなど他の初心者・初級者向けの本とは違ったアプローチなので、「へー、こんなんなってんだ」と気づかされる内容もいくつかありました。初心者・初級者を脱したいひと向けかな。
ちなみに、以下のような内容を取り扱っています(登場順)
・Core Location
・MapKit
(いきなりこの2つが登場するところからして、初心者本ではないですよね)
・UIView
・ViewController
・UITableviewController
・UINavigationController
・UIPopoverController
・UITableViewCell
・Core Data
・UIResponder
・Instruments
・Core Animation
・CAAnimation
・UIWebView
・UISplitViewController
・Push Notificatoin
なお、Xcode4とiOS5に対応とされていますが、新しいメモリ管理(ARC)やストーリーボードについては一切記述がありません。(これらの情報があればベストだったのだけど・・・)
iOS4.x時代の延長的な内容と思ってください。
新しいところは以下の書籍に期待かなー。

エキスパートObjective-Cプログラミング -iOS/OS Xのメモリ管理とマルチスレッド-
- 作者: 坂本 一樹
- 出版社/メーカー: インプレスジャパン
- 発売日: 2011/11/18
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
「リーンソフトウェア開発と組織改革」 [プロジェクト管理]
この書籍は読み物としてとても面白い。
『そうそう、こういう問題があるんだよ』『こうすればうまくいくんだよなー』『これをやれば改善できるかも』・・・本当に共感できる部分がたくさんあります。
また読んでいると稼働率に関する内容で「ザ・ベロシティ」で登場するようなシーンが出てきます。ソフトウェア開発でも製品製造でも同じなんだなーと実感します。
読み物として面白いのは共感できるから。では実践はというと・・・難しいところがあるんだろうなー。
確かにできるものもあると思います。でも、リーン開発(とかアジャイル開発とか)ってやろうとすると社内の抵抗に遭いませんか?今までのやり方だとほぼ間違いなく失敗する、だからこそ新しいやり方で進めなければならないのに、「今までのやり方は標準だから変えてはいけない」的な圧力・抵抗が出てくる。リーン開発(やアジャイル開発)はもうそれほど新しいものではありません。なのに新しいものとして取り組まなければならない・・・。だから「読み物」としては面白い、となってしまうのです。
実践しようとするならば、組織の抵抗を乗り越えるんだという強い意志が必要だと思います。
ただ、組織の抵抗を乗り越えるためのヒントが掲載されていたのでそれを紹介しておきましょう。
トヨタのかんばん方式を確立した大野耐一氏の言葉ということなので、その筋の方には説得力があると思います。
「標準というものを最善だとおもったらもういかん。標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね。」
この言葉が強い味方になるはずです。
『そうそう、こういう問題があるんだよ』『こうすればうまくいくんだよなー』『これをやれば改善できるかも』・・・本当に共感できる部分がたくさんあります。
また読んでいると稼働率に関する内容で「ザ・ベロシティ」で登場するようなシーンが出てきます。ソフトウェア開発でも製品製造でも同じなんだなーと実感します。
読み物として面白いのは共感できるから。では実践はというと・・・難しいところがあるんだろうなー。
確かにできるものもあると思います。でも、リーン開発(とかアジャイル開発とか)ってやろうとすると社内の抵抗に遭いませんか?今までのやり方だとほぼ間違いなく失敗する、だからこそ新しいやり方で進めなければならないのに、「今までのやり方は標準だから変えてはいけない」的な圧力・抵抗が出てくる。リーン開発(やアジャイル開発)はもうそれほど新しいものではありません。なのに新しいものとして取り組まなければならない・・・。だから「読み物」としては面白い、となってしまうのです。
実践しようとするならば、組織の抵抗を乗り越えるんだという強い意志が必要だと思います。
ただ、組織の抵抗を乗り越えるためのヒントが掲載されていたのでそれを紹介しておきましょう。
トヨタのかんばん方式を確立した大野耐一氏の言葉ということなので、その筋の方には説得力があると思います。
「標準というものを最善だとおもったらもういかん。標準というのは、改善するためのひとつのベースであってね。」
この言葉が強い味方になるはずです。
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